この日の釣りに備え、前日の金曜日の帰宅後に準備を済ませて、一睡もすることなく、琵琶湖へ向かい、今回お世話になるレンタルボート屋付近で仮眠をとりました。
というのも、今まではどんなに疲れていても釣りとなれば起きれる私でしたが、最近早朝に起きられず、前回は遅刻という失態を犯してしまいました。
その時のメンバーと今回のメンバーは同じで、また遅刻しまったらと思うと怖くて怖くて(苦笑)
前日入りのおかげで今回は遅刻することなく集合でき、数週間ぶりに琵琶湖の湖上へ出ました。
前日プラをしてくれたまっちゃんの情報をもとにまずは南湖東岸の浚渫エリアにてアンカーを下して釣りを始めると
同船者のジュンさん・ノブさんはラバージグやメタルバイブで40UPを見事に捕獲し、私も負けじとジャスターホッグのテキサスリグとプロトワームのネコリグで40UPを3本釣ることができました。
ボート周辺を一通り攻めて、アタリが遠のいたので、移動しようか相談したのですが
最近の琵琶湖のバスの傾向を把握できていないので「じゃあ、どこへ行こう?」となってしまうww
そこでより広範囲に攻めて、バスのポジションを探るために3/4オンスのリアクションフットボールジグで
探ってみると、沖側へ投げた時にゴンッとアタリが!
遠くで食わせたので、いつも以上に長いストロークでフッキングした後、ひたすらゴリ巻きです!
ただノーマルギアのリールなので、巻いても巻いてもなかなかしっかりしたラインテンションを作れず、
焦りましたが、無事ランディングすることができました(この時、ハイギアリールの重要性を痛感しました)。
久々に釣った50UP(50cmでした)はプリちゃんで、最高のコンディションの魚でした。
ただ、この後しばらく釣りをしてみたのですがアタリがなかったので、もう少し沖のハードボトムエリアと岸よりの浚渫エリアを探ってみるとプロトワームのジグヘッドで40UPを追加し、ジュンさんがラバージグで45UPを追加することができました。
お昼ぐらいから湖上は爆風となり、そんな中なんとか魚を釣ることができてますが、2時ぐらいには身の危険を感じるほどの波になってきましたので、早々に西岸へと非難しました。琵琶湖で無茶をすると、ほんと死ねますから。
ただ、西岸(自衛隊前ワンド)に来たのはいいものの、それほど魅力的なところはなく、残りウィードをなんとか見つけ、30UPを釣って、この日は納竿となりました。
<ヒットルアーについて>
こちらが今回のヒットルアーたちです。
フットボールジグのトレーラーにはゲーリーヤマモトのツインテールグラブです。
どちらともアクションをズル引きとステイの繰り返しです。狙うエリアとしましてはロッドにウィードに隣接するハードボトムエリアでした。
重いフットボールジグを選んだ理由には広範囲を探るほかに着底時の音でバスに気づかせるという違うアプローチをしたかったというのがあります。
今回の釣行で3尾のバスを釣らせてくれたプロトワームを初公開します。
名前はいろいろ考えてみたのですが、キモとなるテールが葉っぱの形をしているので、今のところ「リーフクローラー」としておきます。
ネコリグとジグヘッドの釣りで使えるワームということで、デザインしてみたのですが、見事思惑通りのものが出来つつあるのではないかと思います。
ほんとうれしい限りです。
もう少し使ってから、結論を出そうかと思うのですが、正直なところ修正する必要はない気がしています。
ヤマのオリジナルワーム第一号「リーフクローラー」 どこかスポンサーになってもらえたりしませんかね?(笑)
「そういえば、この前の池原ダム釣行はどうだったの?!」と思っていただいている方がいましたら、ご説明いたしますと、ブログを書くにも涙で画面が見えず書けないぐらいの惨敗っぷりでしたので、ご勘弁ください(笑)
ちなみに備後のバックウォーターに結構な数の50UPがいましたよ。

