昨日の土曜日に再び琵琶湖へ行ってきました。
この日までずっと春のような暖かさに包まれた琵琶湖
先週とは打って変わったようなこの天候の中、バスが釣れないわけがないと意気込んで
井筒ワンドからゴムボートで釣りをしました。
午前は快晴で風もなく、釣りがしやすい状況で2.5~3mのミドルレンジにベイトフィッシュとバスの反応があったので
ジャークベイトやジグヘッドのミドストを試してみるも全く反応がなく、釣り方がわからないまま時間だけが経ちました。
昼過ぎには爆風&高波と急にコンディションが変わり、波をかぶりながら夕方まで耐え
フィーディングバスを狙って、再度ベイトの反応が良かったエリアに入り、アイシャッドテールのダウンショットを投入すると25cmと30cmぐらいのバスを2尾釣ることができました。
これで少し余裕が出たので、ついこの間作ってみたプロトのストレートワームをネコリグにして
投げてみると、1投目で40cmのバスが釣れてしまった。
初実釣テストにてさっそく40UPをもたらしてくれるとは
たまたまかこのワームのポテンシャルかはもう少し使わないことには判断できませんが、
この日一番うれしい出来事がこれでして、この魚を最後に納竿となりました。
帰りにタックルベリーに寄ると、オリジナルワームに使えそうな良い色のワームが中古でありましたが、
「家にある使っていないワームの再利用」という当初のコンセプトから外れることになりますので、
この日は購入を我慢しました。家のワームが無くなったら、買い込むとしますww
今回の釣行では夕刻のフィーディングタイムに合わせることはできたかと思いますが
朝から昼にかけて魚は魚探で見つけられていたのに、釣り方を見つけられなかったことが悔しかった。
恐らくですが、「威嚇」で口を使わせられるような強いルアーを使った方がよかったのかもしれない。
使っていないワームの再利用が最初の理由とはいえ、デザインするとなると
今までの経験から求めるものを形にしていくわけで、そこから出来たワームで
魚が釣れたというのは何か大きな一歩を踏み出せたような気がしています。
この喜びを忘れることなく、まだまだ試していきたいです★


