5月12日は写真を張っておいただけでしたので


ここではしっかりその内容を書こうと思います。


今回言った場所は山奥の某リザーバー


何年も行っていながら(たまにですが)、未だに良型をキャッチできてなく


「俺との相性が悪い!」と言ってしまったぐらいですが、今年友達がストロングパターンを見つけたということで


その甘い誘惑に負けて行ってしまいました(笑)


仕事疲れのせいで寝坊してしまい、フィールドに到着したころには9時前という


なんともぬるい出だしになってしまったが、この日は寒波が来ていたということで


どっちみち朝はダメだったと正当化することで気持ちを落ち着かせ


さっそく友達のストロングパターン ピクピクを試してみると


岩盤と立木が絡んだスポットでは40オーバーがどんどん浮いてくるアップ


このフィールドにこれほどいたのか思うくらい浮いてきたので面白くて仕方がないww


しかし、この日は寒波が来ているため非常に寒かった。


この寒さのせいもあり、暖まっていない午前中は水面系では見に来ても口を使うことはなかった。


仕方なく一級スポットをネコリグで小バスを釣りながら時間を潰し


晴れ間の見える午後に再度ピクピクをすることにした。


しかしルアーはスーパーシャッドシェイプではなくイケ虫に変えたところ


一度だけ口を使わせることができたが、その貴重なバイトはまさかのバラシorz


これにはさすがに凹んだ。


このフィールドで初めてフッキングできた40UPだったからだ。


しかし、その後岩盤から少し沖の立木に50UPを発見した。


これはもうミスるわけにはいかなかったので、立木から動かないそいつを


観察し、距離を測りながら木にスモラバを引っかけて誘っていると


意外とあっさり食いついた(笑)


しかし、この魚もエラあらいでバラしてしまった・・・まったく運があるのかないのかしょぼん


結局、この後はデカバスのバイトがなく納竿となった。



水面系の威力は凄まじく、またエキサイティングだった。


このような釣りを展開できたのは水面がいかに魚にルアーと認識させにくい場所であることと


春は表層を意識しているということが重なった結果だったと思う。


バラしたとはいえ得たものは大きい一日だった。