パート1書いてる途中で力尽きてしまったので
引き続き頑張って書きます!
8月14日
この日をどんなに待ち焦がれていただろうか・・・
そう!バスボートに乗っての琵琶湖釣行!!
普段はゴムボートか2馬力船のためポイントが限られてしまう分
どこにでも行けるバスボートに乗れると思うとウズウズします♪
お世話になるレンタルボート屋 フロンティアへ向かい
手続きと注意事項の確認をして、いざ出船![]()
さっそく向かったはピエリ裏のシャロー
トップウォーター系に反応があるか確認しようとしたのですが
エレキのフットコントローラーが動かない![]()
なんで?が頭の中を行き交いながらも連絡して
すぐに直していただきました。ホッ・・・
気を取り直して、少し移動して真野沖へ
トップウォータープラグやダウンショットなど
それぞれが思い思いの釣りをする中、ダウンショットが一番反応がありましたが
釣れるのはほとんどがロリバスだったので
北湖メインで考えていたプランを急遽変更して南湖へ大移動しました![]()
AM8:00頃、アクティバ沖へ来ましたが
既に船団ができており、おまけに南からの大爆風も発生するという最悪な状況![]()
これもやはり南大爆風を呼ぶ風神さまになったという噂の同船者ゆうちゅんの力なのか(笑)
ここでは全く反応がなく、しかも同船者のノブさんも
揺れる船に若干グロッキーになっていたので
六本柱周辺のエビ藻エリアへ移動すると
さっそく40UPをゲットし、更に
もう1尾追加!のってきましたね♪
この他にもノブさんがバスを追加していく中
船頭もちゃっかり釣らせてもらってます![]()
このエリアではビッグサイズは出ませんでしたが
3人とも程々に数釣りをして楽しむことができました◎
しかし、楽しいとはいえ
時間が経つにつれてどんどん暑くなるので
集中力も落ちてきます![]()
このままでは熱中症にもなりかねないと思い、
3人で話した結果、一旦北湖で湖水浴をすることに![]()
それにしても
これを知ってしまうとますますボートが欲しくなっちゃいますね![]()
走らせること20分弱、和邇浜へ到着
そして、すぐに
しばし、湖水浴を楽しんだ後は
釣りを再開し、木浜沖へ向かいましたが
南からの爆風が更に激しさを増し、もはや釣りにならない状況![]()
こんな状況で釣れるわけもなく納竿となりました。
そして一行はそのままノブさんの実家へ向かいました。
8月15日
琵琶湖釣行の疲れもあったのか
早朝に起きるはずがAM7:00までぐっすり寝てから
秘密の野池にて釣りを始めると
ルアーのルの字も知らないアホな小バスがわんさか釣れましたが
でかいのは釣れなかったので
釣具屋で道具を補充して
これまた秘密のバックウォーターへ行きました![]()
毎年デカイのが入ってくるこのバックウォーター
見つけたときは本当によく釣れましたが
行き過ぎたせいかww、年々難しくなっていってます![]()
でも、とりあえず反応することからセレクティブなだけで
ルアーが合い、バスが口を使うポジションに入れば釣れると確信したので
しばらくロッドを置いて、観察を始めました![]()
ロッドを持ったままやと、僕は投げたくなってしまうので
本気で観察する時はロッドを置くように心がけてます![]()
しばらく観察していると、あることを思いついたのですが
そういう話は聞いたことも見たこともなかったので
自信がありませんでしたが、とりあえず投げてみると
45UPぐらいのバスがバイト!
しかし、フッキングでスッポ抜けてしまいましたorz
しかし、このパターンに自信が持てたので
食いそうなバスの少し前にルアーを入れてみると再びバイトしました!
今度はちゃんとフッキングできたのですが
予想以上にでかいバスで
岩の下に潜られたりもしましたが、無事ランディングできました![]()
サイズを測ると
このバックウォーターでは初となる50UP(54cm)でした![]()
ライン4ポンドだったので、切られるかと思いましたが
さすがはFCスナイパーです![]()
この魚を最後に納竿となりました。
久々にサイトフィッシングでエエの仕留められましたわ♪
釣り方なんですが、釣り仲間から「それは門外不出や!」と念を押されてしまったので
しばらくしてからやないと書かせてくれそうにありませんwww
すみませんが、もうしばらくお待ちを~![]()
秘密のバックウォーターと書きましたが
最近バレてきているのか
パッケージやワームなどのゴミが出てきました。
釣りをするのは自由ですが
綺麗なフィールドを汚すのだけはほんとやめてほしい。
アングラーは遊ばせてもらっている立場やと思っているだけに
なに調子に乗ってんねん
と言いたくなります。
決して難しいことではないので、いちアングラーとしてお願いしたいと思います。






