僕は特に一人でボートの釣りをする際は


基本的にはゴムボートを使っています。


理由としては


せっかく買ったんだし使わねばというのもあるし


バスボート借りるほどのお金はないと


まぁいろいろ理由はありますww


琵琶湖の南湖においては


ロッドから伝わってくる感触をメインに


水質や


他の船のフィッシュアラームw


そしてシックスセンスを駆使してなんとか釣りをしていました。


モンスターバスを仕留めるにあたっては理論だけではどうにもならない気はするので


そういう意味ではこのフィッシングスタイルで


より本能的なシックスセンスへと磨きをかけていくのもいいかと思いましたが


働きだしてからは釣りに割ける時間が減ったので


短時間で今まで以上にフィールドの情報を得ることで


ビッグバスへ少しでも早く辿り着けるようになりたいと最近思っています。



さぁそこで何から情報を得ようかと考えた結果


ごく当たり前の結論に至ったのですが


魚探の導入です(笑)


ちなみに魚探の導入を考えたのは今回が初めてというわけではないのですが


そこまで欲しいと思っていたわけでもなかったのか


うやむやになってました。


しかし、4月からHONDEXよりPS-501CNという


乾電池で動くポータブル魚探でGPS機能付きのものが出てきたので


非常に欲が出ていますにひひ


魚探さえあれば


特に北湖のディープにベイトが来ているかどうかとかがすぐにわかる!(最近北の多くのバスはワカサギに依存しつつあるようですから)


これは北湖に限ったことではありませんが、釣りするにおいて重要ですよね。


今まで本能的な釣りをしてきた僕が


科学の力を借りるとどうなるのか!?


思わぬ化学反応が起こるか!?


あるいは相容れぬもの故に打ち消しあって全く釣れない人間になっちゃうのか?笑


どうなるかは導入してみないとわかりませんが


導入したくても


この前買ったばかりのベイトフィネスタックルが


かなりお財布を軽量化してしまったので


またこの話は保留になってしまうかも・・・orz



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