今日は夜釣りにでも行こうかと思いましたが


生憎の雨模様なので中止といたしました。


休日なら全く気にしませんが、平日のちょい釣りでは無理はしません。


次の日仕事ですからニコニコ



そこで、今日は先週琵琶湖でベイトフィネスタックルを使った感想を書きたいと思います。


これは


ロッドはフェンウィック テクナ TAV-GP 65CL J


リールはアルデバランMg7


というタックルを使った印象なので


他のメーカーのものを使うとまた違った印象を受けると思いますので


読まれた方は参考程度にしてください。




まず結論から言うと


杭や沈船などのピンスポットを狙いたい時以外はそこまで必要なものではないと感じました。


沖のウィードエリアにおいては


ネコリグやULテキサスなら問題ないが


跳ねジグヘッドなど琵琶湖で流行っているテクニカルな釣りには向いてない気がしてます。


テクナのロッドは感度がすごくいいですが


魚がかかった時はロッド全体で仕事をするロッドだからかブランクス自体はマイルドで


これがリアクション系の早いアクションをしたくてもパワーを吸収してしまうので


実際に使ってみてもらったらよくわかるんですが、アクションがシャープになりません。


そういうこともふまえると総合的にはスピニングのほうがいいのかと思うかもしれませんが


それでも僕はベイトフィネスを使います。


それはなぜかはてなマーク


それは釣りのペースのテンポUPです。


ここ数年はじっくり攻める釣りも練習してますが


本来の釣りのスタイルは結構テンポが速いんです。


確信できるポイント以外はファーストムービング系ルアーでやりたい派です。


こんなせっかちな僕のテンポでライトリグを可能にするのが


ベイトフィネスです。


釣りで集中するにあたって最近すごく大事なのは


いかに自分のリズムで釣りができるかだと思っているので


まだ1回しか使ってませんが、重宝するスタイルだと感じてます。


あと、どう頑張ってもスピニングタックルでは不可能な


軽さもいいところです。


この軽さに慣れてしまったら、普通のベイトタックルがとても重く感じてしまい


使おうという意欲が下がりそうなので


使いすぎには注意したいと思いますwww