5月14日は久々に琵琶湖に浮いてきました
社会人になってからはほんと好きなタイミングに釣りに行けないことで
以前以上に殺気が出てしまいますww
来たのはいいものの実際湖畔に立ってみれば
いつもとは違う琵琶湖の風景
どこが違うかというと例年なら写真に写る木の向こう側がいつもは水辺なんです
水位プラス50cmはすごい・・・
そして全開放流により水はマッディ
いいコンディションとは言えないが
今さら逃げるわけにも行かない
そう、今回は僕がいたサークルの釣り大会だから![]()
ボート割りも早々にさっそく釣りを開始しました
この状況からまぁ沖はなさそうやなぁと思い、シャローから釣りを始めましたが
反応はない!
例年なら沖のアフターを狙うということで、見切っていた沖を確認に向かい
さっそくいいエビ藻パッチを発見したのでジグヘッドで粘るも依然として反応はない・・・
デカバスはどこ?
ここから一気に迷走劇が始まり、シャローと沖を行ったり来たりした結果
シャローで30後半ほどのバスを1尾釣ったのみでウェインに行きました
琵琶湖に来てまさか1キロも超えられんとは・・・
そして、1位はなんと5キロオーバーのハイウエイト![]()
釣れた場所は自衛隊基地前の杭付近だったそうです。
あの辺は確かにいいエビ藻が生えますし、全開放流によって流れ込んできた冷たい水の影響も受けにくい場所
釣り開始前からこのことはわかっていた。
しかし、自分の中で実績はなかった。
故に朝一シャローで粘れずに沖へ行ってしまった。
そう、沖では実績があった
ただそれだけの理由で、バスの、フィールドのコンディションを考慮せずに
釣りをしてしまった
昔のいい思い出にすがってしまった弱い自分がいたが故に
今回の敗北は当然と言える結果だと思う。
過去にとらわれすぎないようにするのは難しいが
この臨機応変さを身につけられれば、もう一段成長できる
そんな気がしています。
今回の釣行でまた1つ課題を見つけられました。
