「満月の日は夜しかベイトを捕食しない」
バスフィッシング界の皇帝 ラリー・ニクソン
そして、最新のBIG BITEで菊本さんも同じことを言っているのだから
まぁ間違いないのだろう。
しかし、僕はまだそれを肌で体感したことがないので
確かめるべく19日の夜から20日の朝まで琵琶湖で釣りしてきました![]()
実際、満月だったのは18日の夜やんけ!というツッコミはご勘弁を(笑)
最初は八屋戸浜から釣りを始めようと思いましたが
さすがは休日といった感じでしょうか
人気スポットには既に先行者がいたので、ポイントを変え
松ノ浦から釣りを始めました
釣りを開始して思いましたが、満月の日の夜というのは本当に明るい![]()
少し沖までならライトをつけなくても底の様子がはっきりわかる![]()
こんなに明るかったらバスも夜に飯食いますわな~
夜の方がベイトがじっとしているから食いやすいやろうし![]()
その後は近江舞子→乙女ヶ池付近(本湖側です)→また松ノ浦
と一晩中回りまくった結果
松ノ浦で2バイト 乙女ヶ池付近で1バイトありましたが
フッキングできたのは1回だけで
しかも、その貴重な1回もバラしてしまいました![]()
体力的にも限界だったので、製作中のルアーのプロトたちの動きをチェックして帰りました。
昼間に釣り場から帰るというのはすごい違和感があるもんですね。
今回の釣行でもバスをキャッチできず、不甲斐ない結果となってしまいましたが
満月の日の夜は釣れるというのは本当みたいです![]()
このことがわかっただけでも僕にとってはいい収穫です。
今回貴重なバイトをもたらしてくれたルアーはこちらです
ジャークベイトのフェイスですが、今回のアクションはストップ&ゴーで
基本的には巻いて止めての繰り返しなんですが、ウィード等に当ったときはシェイクでほぐして外すようにしていました。
次に乙女ヶ池付近(本湖側)は有名なスポーニングエリアですが
ここではプロップアーム+デスアダー6inのただ巻きに反応がありました。
満月で明るいとはいえ、この辺は前日の雨の影響でしょうか濁りが入っていたので
色はグリパンにしました。
フェイスやデスアダーに限らず基本的に僕は夜釣りの際は
ラインの水切り音を最小にできるただ巻きで釣りをしています。
特に理論はないのですが、夜というのはより感覚が研ぎ澄まされるイメージがあるので
なるべく違和感を出したくないというのが理由です。
あと、今回の釣行中におもしろい発見がありました![]()
場所によってなんですがワカサギ(12cmぐらいの良型)が群れで接岸してたんです。
ワカサギ獲りの名人やというオッチャンに話を聞いたところ
1月末ぐらいから毎日のように捕れているそうなんです。
特に18日の夜とかは大量やったそうです![]()
これもやっぱり満月パワー![]()
ワカサギの習性について調べてみないとわかりませんが
ちゃんと調べて、今度琵琶湖に行くときはワカサギ捕獲セットも持っていこうと思います![]()
ひょっとしたらワカサギの産卵パターンなんていうのも存在するかもしれませんしね
調べる価値はあるでしょう、きっと![]()


