毎年そんなに釣具って変わるもん?


行くまではこんなことも思ったりしてますがやはり行ってしまうフィッシングショーOSAKAビックリマーク


今年はどんな新製品が出てくるのかと期待して行ったところ


今年はその期待を上回るぐらいの製品が出ていたのでテンション上がりましたアップ


おかげで写真撮るの完全に忘れて、メーカーさんと話してました(笑)




フィッシングショーに行くまではSHIMANOのスコーピオンDCを目当てに行ったんですが


行って見て驚かされたものがいくつかありまして


まずはアブガルシアのブースで触らせてもらった


マイクロガイドシステムのロッドたちドンッ


マイクロガイドを知ったときは「まぁメリットが何かあるんやろな~」程度でしたが


実際に比べると、手元に伝わってくる振動が従来のものよりも洗練されています(特にベイトロッドだとその差は歴然)。


これはガイドの数が増え、軽量化できたことで出来たメリットだと思います。


強度が変わらず、感度と軽量化ができたというのはライトからバーサタイルなロッドまでだとあまりわからないかもしれませんが


フリッピングロッドなどの竿の先重りがでる長くてパワーを必要とするロッドにおいてはかなりのメリットニコニコ


これからのフリッピングロッドではマイクロガイドが主流になる気がします。


メーカーさんによるとマイクロガイドシステムはちゃんとセッティングすれば飛距離が落ちることはないそうですが


少しガイドの位置がズレただけで、言い方悪いですがクズロッドになってしまうようなので


自分で換えようと考えている方は固定位置が決まるまではテープなどで微調整してから固定するのをお勧めします。



マイクロガイドには驚かされましたがガイドにおいてはDAIWAのカーボンガイドもすごいですビックリマーク


今まではスピニングタイプしかありませんでしたが、いよいよベイト用のダブルフットガイドタイプも出来ていて


DAIWAロッドはこっちが主流になるんやろうなって思いました。


ちなみにDAIWAのカーボンガイド


現在主流のチタンフレームと比べさせていただいたんですが、笑ってしまうくらい軽いですにひひ


軽いっていうよりは無です(笑)


他にはリニューアルしたフリームス


ベイトフィネス用のPX68R


復活したソルティースラッガーやバブルシュリンプ


そして、まだプロトの段階でしたがベイトリール T3


このリールに関してはスコーピオンDCよりも僕的には衝撃でした、ありそうでなかった発想という意味で。



あと、魚探メーカー HONDEXより


PS-501CNと簡単なGPS機能が搭載されたポータブル魚探が4月からリリースということで


近々買おうかと思っていた矢先にこんないいもんが出るなんてタイミング良すぎアップ


焦って買わなくてよかったですわ(笑)



最後に紹介したいのはVAGABONDより発売される


スイムハスラー6インチ


VAGABONDのあのリアルなクオリティーのままで値段はなんと¥2205


安すぎる!


ビッグベイトなのにこの値段でも採算が取れるというのなら


ぼったくりじゃないメーカーはFish ArrowとVAGABONDぐらいになるな得意げ




お目当てだったスコーピオンDCやポイズングロリアスの他にも


気になる新製品がありましたフィッシングショー


やはり毎年行くしかありませんわニコニコ




最後に写真が一切無くすいませんダウン