今晩ありました
K-1グランプリ
有明スタジアムに実際に見に行っていた人が羨ましいぐらい
白熱した試合がいくつもありました!
優勝したのは
筋肉オバケのアリスター・オーフレイムでしたが
1番テンション上がる試合をしたのは
やはり
レジェンド ピーター・アーツ
21世紀以前からK-1を見ていた僕からすると
ジェロムネ・バンナやアーネスト・ホーストやレイ・セフォー等のスター選手がいなくなった今
最後のカリスマ選手と言ってもいいかもしれません
そんなカリスマももう40歳
もう限界なのかと思われましたが![]()
今晩は魅せてくれました![]()
まずは準々決勝で決定打となった
伝家の宝刀 ハイキック
アーツの代名詞と言える必殺技が決まった瞬間
20世紀のK-1全盛期を思い出しました![]()
そして、セーム・シュルトとの準決勝
体格的には不利
そんな相手と闘って、肉体的には限界だったはずなのに
相手を圧倒するあの恐怖ともとれる気迫で
シュルトに勝った時はホンマに感動した![]()
![]()
そして、決勝ではもう既に闘う力なんて残ってなかったはずなのに
辞退せずリングへ向かう姿
結果はどうであれ勇気をもらえた気がしました
もう引退みたいな話もありますが
やはり辞めないでほしいです、アーツには![]()
