ついこの間、土日を使ってひたすら釣りをしましたが


素直に「よっしゃあ~~~チョキ


喜べる釣果ではなく (メッキとアオリイカはおいしかったんですけどね)


モンモンとしていた今日この頃うう


・・・・・そんな気持ちからだろうか


エエ思いさせてもらったちょうど1週間前の宇治川釣行の時と


同じ水曜日に



夜明け前に目が覚めた目


正直起きた瞬間は寒すぎて、すぐに布団の中で丸まったが


これは俺に釣りに行けと


知り合いでも何でもないが、神様かわうそが言っているような気がしたので


タックルをすぐにセットして原付で宇治川へ向かってしまった汗


上にヒートテック、下にシマノの保温タイツを着ているとは流石に朝は寒いズルズル


そして寒さに耐えて走ること1時間、宇治川に到着ビックリマーク


ヤマの釣りBLOG 『日進月歩』
つい1週間前には最低でも2~3人はおったポイントだったのが嘘のように


誰もいない・・・ムフフ


先週ケツを強打した石垣が少し気になりましたが


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アングラーのプレッシャーがかかってないうちに釣っておかねば!!


いきなり出し惜しみせずにバイズクロー2.5inchのジグヘッドを


先週使ったテク “極微シェイク” で同じラインを通してくると


早速アタリがあり、上げてみると35cmのコンコロリンなバスをGETニコ


写真を撮ろうとしたら、逃げられちゃったんで画像は無しですグッド!(今後気ぃつけます汗


このパターン・・・まだ生きてる♪


と思ったも束の間、その後はアタリもなく時間だけが過ぎていく・・・


ルアーを換えたり


ルアーのトレースラインを変えてみるも反応がない



なぜはてなマーク



そう言えばシェイクをするにも、何かラインテンションを抜きにくいなぁ・・・


辺り(特に水)を見てみると


増水してる?


よく見ると数センチほど増水していて、それによって表層のしかも僕が立ってる側の


水の流れが速くなっているあせる


だが、低層の方は特に変化がない様でバスたちは悠々とスイミングうお座


表層の流れが速いせいで、ラインテンションが抜けず


その結果、恐らくラインが水を切る音や水中での波が大きくなってしまって


バスに口を使わせることをためらわしているのか!?


そうでなかったら


俺のルアーは既にブラックリスト入り!?


そんな嫌な予感を抱きながらも、タイミングを見計らったりしながら釣りを続けました・・・




ビックリマーク


アタリはなく終了となってしまいましたガクリ


やっとのことで見つけたと思った攻略パターンもこれにて怪しくなってきましたガーン




今回の釣行を含め何回かの宇治川釣行である仮説が浮かんだのですが


それは


ルアーで騙せる時間帯


最近、僕が釣りをしているポイントというのは


でかいバスがたくさんいるのですが(恐らく50UPは少なくとも3本います)


基本バサーがいても、お構いなしに泳ぎ


しかも自分を狙っているキャストとそうでないキャストを見極められる個体もいます


はっきり言って、かなりの天才ですメガネ


そんな大したテクもない僕が先週釣れたのは恐らくルアーどうこうというよりは(トレースラインは大事やと思ってますにゃ


タイミングのおかげやったと思います


そのタイミングと言うのは


夜明け前後と夜更け前後


今の時期のこの時間帯というのは光量が急激に変化する時間帯


昔、フィッシングショーで小川健太郎さんが


「バスは明るさと暗さに目が慣れるまで1~2時間かかる」と言っていた気がしてて


このことからも上記のタイミングは


バスの目が1番役に立たない時間帯であると考えられると思うんです


宇治川は全体的に水質はクリアですし


ここにいるバスはかなりの遠距離からサイトフィッシングをしても見切られることから


目はかなり良いと思います


主に目を頼りにルアーを判断しているとしたら


薄暗くなってからアタリが出だした先週の釣果、そして今回のモーニングバイトのことも説明できます





はぁ~仮説なのに長いこと書いて申し訳ない気がします


お詫びといってはなんですが


宇治は本格的な紅葉になってて、とてもきれいでした!


よかったらご覧くださいニコ


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