昨日は久々に親父と筏でチヌを狙いました
釣り方はダンゴを使う紀州釣り(で合ってたかな?)
場所は結構以前にお世話になった中長渡船で
昨日は風が強いということで沖の筏に渡してもらいました
前回はフッキングにすら至らないという恥ずかしい釣行でしたが今回は・・・
後はカワハギやらキタマクラやら
ちなみにカキは興味本位で持って帰り、割って中を見てみましたが
とてもグロかったので写真掲載は止めておきました
正直なところ
こんな釣果ではとても満足できなかったのと
ここの筏はアオリイカも釣れるということで帰り間際にエギを岸に向かって投げるも
アタリなし・・・
「ひょっとしてスレてる?」
まぁ沖磯とはいえあれだけエギンガーに投げられてたらスレるわな
プレッシャーは相当かかってる感じだったので少し深いところであることをすると
無事に1杯釣れました
(写真撮り忘れてました~すいません)
昨日の釣果はまぁエギに救われたという感じでした~
それではあることについてのお話を少ししたいのですが
頭の中でのイメージで、しかも文章だけでは説明しきれないかもということで
まずはこちらの絵をご覧くださいm(_ _ )mペコリ
ここでキーとなったのが
水の流れ
流れがさほど無ければ、ラインを張ると②のようになるところ
潮流と言った水の流れ①によってラインは③のように流されます
それによりエギに対してラインがエギを引っ張る④の力が発生
しかしエギはシンキングなので⑤矢印の方向に沈もうとする
この④と⑤がつり合えば深いところでもエギを
サスペンド或いは超~超~スロ~に沈ませることが可能ではないかと考えてます
サイトフィッシングでエギを中層あるいは表層で止めるというテクはよく使われますが
エギが見えない水深でもこれができんかなという発想から
昨日はこれに挑戦し、なんと一投目で釣ることができました
その後はアタリはありませんでしたが、僅かな可能性にかけてもう少し練習したいところなんですが、行く機会があるかどうか・・・![]()
それにしても、このイメージしてることがもしホンマに起きてるとしたら
水流を利用してエギを○○せることもできるかも!
ついつい妄想が膨らみます





