10月7日の宇治川ではあの2匹目以降
アタリはあるものの、結局すっぽ抜けやバラシ等でキャッチすることはできませんでした
ブログのほうには魚の写真しか載せてなく
「これだけ見せられても・・・・・ねぇ?」と思い
僕が感じた宇治川の現状とヒットルアーをどう使ったなどの話を少しさせてもらいたいと思います
“宇治川の現状”
今回釣りしていたところは平等院鳳凰堂より上流の岩がごつごつしたエリア
その何とも秘境めいた雰囲気が好きで
しかも、これからの季節はバス釣りだけでなく紅葉
も楽しめるので
個人的にはお勧めです
ここ最近の琵琶湖から250t放水がきいてるのか
水量が普段より多く流れも強くなってますが
ささ濁り程度で釣りするには全く問題ない状態でした![]()
河川沿いをひたすら歩き、バスの居場所を目で確認してみると
小型だけでなく、50cm近い大型個体も、インサイド・アウトサイドのヨレに潜んでました
最上流部の流れがキツイところにあまりバスを確認できなかったことから
完全に水中は秋パターンになっちゃったと思います
朝の気温は14度と初冬を感じさせるところがあり、ヒヤヒヤしてたので
ホッとしてます
“ヒットパターン”
釣れたのはいずれもインサイド側の流れの緩やかなエリアでした
この魚はステルスペッパー70S
(チューニング
)
チューニングについてはまた今度書くとして
このルアーは他のハードプラグと比べて何か特別な力があるのか
ルアーをガン無視するバスもこれには反応します
現にこのバスはヨレでボ~ッと浮いてました
たぶん波動は出てるが、ボディーが動かない
バスからすると、この矛盾が
「何かはわからんけど、自分に害を与えるものではない。」と思わせているのかもしれません(あくまで想像)
続きまして~
この子を騙したのは使っている人が多いでしょう フリックシェイク4.8
今回は1/32ozのジグヘッドワッキーでナチュラルドリフトさせたら釣れました![]()
でも、釣れる流し方と釣れない流し方があると今回感じました
今回の釣行ではすべてがダウンストリーム
つまり上流側から見ると
アングラー → ライン → ルアー → バス
バスに気づかれないためにはアップストリームでのアプローチが1番いいと思っていたのですが
宇治川のバスはルアーに目が行く前にラインを見つけていると感じるぐらい
アップストリームでは反応が悪かったです(ほとんどがガン無視
)
あとダウンストリームで攻めても
ラインがバスの視界に入っていてはやはり反応が悪かったんで
上記のそれぞれの位置関係を常に保つことが重要やと思いました
あとはバスがギリギリ見える出来るだけ遠くからアプローチしたら完璧やと思います
いや~実はこれ
昨日中に書きたかったんですが
宇治川で釣りしてからある魚を釣るために結構な遠出をしてまして
つい先ほど帰ってきました
距離ハンパなく遠かった
そして・・・・・・
これがその釣果です![]()
ドドンと46cm
祝記録更新~♪
この魚、見えていたんで
試しに 自作スモラバ+ハンハントレーラー を投げてみると
なんと1投目で釣れました
また行きたくなっちゃうなぁ![]()
この魚を釣ってるときにもスモラバについて気づいたことがあったんで
また今度書きたいと思います


