気温はすっかり秋の気配![]()
それに伴って水温の方もどんどんバスの適水温に移行する季節
それ故にバスの居場所を見つけるのに1番苦労する季節ではあるが
当れば大爆釣
も夢ではないので釣りに行かずにはいられない
ということで2日の土曜日に琵琶湖へ行ってきたので遅くなりましたがレポートしていきま~す◆
◎一日の概要
10月1日の夜にゆうちゅんと合流し、ウォーミングアップに夜釣りをしようということで
木戸川河口に向かう
ポイントに入ると既に数人の釣り人がいたので少し離れたところで釣りをしましたが
ゆうちゅんに1回好いアタリがあっただけで、結局釣れなかったんで明日に備えて仮眠![]()
夜が明け、まず最初に向かったところは北小松周辺のフラットエリア
去年の12月に大型の個体に遭遇したのでこの時期ならより食い気が・・・
と思い入ってみた![]()
え
まさか陸っぱり![]()
いやいや、この日のために買っておいたとっておきがあるんですよ
それは・・・
おにゅーのゴムボート
艇マークⅡ![]()
北湖の釣りにおいて必須アイテムですからね、ボートは(できればバスボートがいいが
)
船を浮かべ、少し沖へ行くとボイルが所々で発生![]()
僕はセイラミノー70、ゆうちゅんはステルルペッパー70でサーチすると圧倒的にステルスペッパーの方が反応がいいので
僕も負けじとホバリングブライス56を投げるも
釣れる魚はなぜかブルーギル それも連続で・・・![]()
このルアーある意味すごい(笑)
ゆうちゅんも小バスしか釣ってないことから、どうやらボイルしている魚は小バスのよう
日が高くなるにつれて表層への反応が悪くなったのでダウンショットやネコリグを投げてみるも30cm以下の小バス祭りになるのがオチ
ということで移動を決意![]()
一気に移動して向かった先は近江八幡休暇村
この時期の休暇という名前とは程遠いぐらい釣れすぎで腕が疲れた思い出があるポイント
その時はアユボールが二桁あったが果たして今年はいかに・・・
さっそく
マークⅡを浮かべてみると去年に比べてウィードが少なく、しかも濁りが入っていて魚っ気は薄い
広範囲に探るために
コンビプレーによってなせる業(非動力船なもので・・・) トローリング![]()
ソウルシャッドでトローリングするも
せっかく漕いでくれてるゆうちゅんの期待を見事に裏切るサイズ![]()
あまりの顔だったのでバスで隠させてもらいました
水質が全体的に悪かったので
水通しのよい岬周りを攻めてみるも
そして湾奥のほうへ向かってみると
僅かに残ってるウィード付近でほどほどに小バスが釣れ
たまに30cm後半ぐらいのバスが見えたりする程度
結局デカバスのポジションどころか入れ食いにもならず今回の釣行は終了です
◎今回の釣行で思うこと
今回はステルスペッパー70に一番反応がよかったにしても
ルアーやリグがどうこうという以前に完全に場所を外していたと思います
特に休暇村に関しては、去年よりウィードとベイトが減り、魚をストックするだけのポテンシャルはほぼ皆無
そんな中でもシャローに残った僅かなウィード周辺を丁寧に探れば小バスは結構釣れます
ゴムボートは機動力に欠け、大移動が容易にできないので
少しでも釣れるピンポイントを探して粘るという釣りを今回はしましたが
機動力のあるボートをお持ちの方はどんどん見切っていった方がいい気がしました
やはりベイトがいないことには特に大型個体は狙えないかと![]()
次回はボートを下ろす前にまずベイトの確認![]()
この時期は特にこれを忘れないようにします
琵琶湖好きな私は琵琶湖をみるとすぐに釣りをしたくなってしまうのですが
ボートを下ろしたものの魚がおらんでは話になりませんからね
近々リベンジ&新地開拓釣行に行きたいと思います![]()
次こそは釣ったるでぇ![]()





