9月11日の土曜日、琵琶湖の湖北へ行ってきました(^O^)
この日はサークルトーナメント最終戦
頑張って参加したら、なんと年間優勝が狙える位置にいちゃったという出しゃばりOBな僕(苦笑)
若干大人気ない感じもしますが、優勝したことないんで狙いに行きます![]()
それでは実釣レポート開始です![]()
◎一日の概要
いよいよ迫った最終戦
いつものことながら前日寝付けないので、夜のうちに琵琶湖へ向かいちょいと夜釣りを開始
八屋戸浜で釣りをするも朝方に1バイトあっただけで、幸先よく魚を釣ることはできませんでした![]()
まぁ本日のメインはボート釣りということで気分を入れ替え
コンビニで飯を買ってからレンタルボート屋のオリーブへ向かう
オリーブに着いてからタックルの準備等しながら待っているとぞくぞくと集まってきました
なかなかの激闘だった2010年バストーナメント
最終戦、開幕です![]()
今回オリーブで開催されるということで狙っていたポイントは
真野沖の漁礁
以前に購入した“POWER OF SILENT"というDVDで真野の漁礁を例にGPS魚探及び山立ての説明をしていたので
この情報を使わない手はない![]()
この情報があったので、釣りを開始する前はニヤニヤする顔を必死に抑えていました(笑)
湖北の釣りにおいて漁礁というのは重要なポイントですからね~![]()
朝一、解説していた情報を元に山立てをしてそれっぽい場所に到着
早速スワンプのネコリグ(2.2g)を漁礁のてっぺんであろうところに投げてボトムまで落としてみるも
ハードボトムの感触は一切なし・・・あれ?
風で流されたので再び入りなおし、今度はエアーベイトのヘビキャロを投げて広範囲に探ってみるも
硬いものの感触はなく、ラインと通して伝わってくるのは波によって砂浜にできる凸凹
漁礁・・・・・どこ![]()
釣りを始めて数時間
未だに0匹
このままでは完全試合になりかねないということで
目に見えるストラクチャー 定置網付近に移動
定置網に対してタイトにダウンショットを投げてアクションさせると
やはりアタリがある![]()
あっという間にリミットメイク(笑)
しばらく釣りをしているとほどよい北風が吹きだし
そのタイミングで更に釣果ペースがUP![]()
先ほどまで20cm代しか釣れなかった場所なのに30~45UPまでが混ざるようになり
同船者とダブルヒットは当たり前
ワンキャスワンヒットで釣れるわ
しまいにはボートの下にダウンショットを落とすだけで釣れるわと
もはやエサ釣り以上のありえない状況に突入![]()
あまりの釣れ具合に船上のテンションはMAXに達し、訳のわからない奇声が出てました![]()
こんな感じでめちゃめちゃ釣れるのはエエのですが
一つ問題なのは釣っている場所が深いということで
エア抜きをしないと魚がひっくり返ってしまいキープできない![]()
そして、この日2番目にでかかった30後半ぐらいのバスが
エア抜き失敗のせいでご臨終![]()
まぁすぐに釣れるわぁ
ここは釣堀やさかい![]()
などど調子に乗って釣りをしてると
上がってくるのは20cm代![]()
結局その後も小バスしか釣れずトーナメントは終了
検量結果は2000gちょっとで
位でフィニッシュです
年間優勝は2位・2位・1位という驚愕の成績の残した1年生でまぁ間違いないと思いますが
結果がどうなるか楽しみです![]()
◎釣れ方
ローテーションしたワームを紹介します
上から
・中古釣具屋で¥99で買った塩漬けワーム(たぶんアメもの)
・フリックシェイク4.8
・レインズ スワンプクローラーJr
・ZBC C-TAIL
主に使っていたワームはこの4種類です
最後の方は落とすだけで釣れたんでアクションどうこうはあまり解説のしようがないんですが(笑)
バスが食ってくるのがやはりラインのテンションを抜いてポーズさせているときでした
1番大きかった45cmを釣ったのは謎の塩漬けワームでした
実はこのワーム、ハイフロートなんです♪
恐らくポーズさせていてもハイフロートやから湖流とかでナチュラルによく動いてたんでしょうね![]()
あとはウィードが完全になくなるぐらいの水深のところで釣りをしているほうがデカイのが釣れたみたいで
上位陣はみんな深いとこで釣りしてました![]()
それにしても今回はホンマによく釣れました
たぶん30~40匹はかるく釣ったと思います
非常に楽しかったです![]()
やはり北湖のポテンシャルはすごいです![]()
あれは中毒になりますわ、間違いなく![]()
やましい考えは捨てて素直に最初から定置網で釣りをしてたらよかったですわ



