こんにちは(‐^▽^‐)


釣果に関しましては昨日報告させていただきましたので、今からの報告は


釣れ方をメインに報告していきたいと思います◆


でも、その前に1日の流れを簡単にまとめてお話しますね(^O^)



◎1日の流れ

今回は僕がいた釣りサークルのバストーナメント第1戦が琵琶湖であるということでOBとして参加してまいりました


現役生・OBを含め参加者24名で行われたトーナメントは7時前というユルユルな感じで開幕しました


みんな来るのが遅かったので先に出てやろうかとも一瞬考えましたが、それは流石にちょっと・・・ということで今回は気持ちを抑えました 笑(^▽^;)


僕は最初からアフター回復のバスを狙っていたので迷わず沖のウィードエッジを目指しました


朝の天候は晴れ 東からの微風


モーニングサービスに30後半ぐらいのバス2匹をジャコタング(1/20oz)で釣るもその後はエリアを小移動を繰り返し、ルアーをスワンプネコ(1/32oz)・フォールシェイカーのスプリット・ジャコタング(1/20oz)を中心にルアーローテーションを行っていくもギルのオンパレードなのかギル当たりしかない・・・


午前11時 この段階でキープしているバスは30UP2匹 結構焦りました(°Д°;≡°Д°;)


そして東風もその勢いがだんだん増してきて、アンカーを下ろさないとまともに釣りができないくらいになってきました


でも、釣れるエリアをまだ見つけていない・・・あせる


仕方ないので向かい風の中腕がパンパンになるまで漕いで、アンカーを下ろし、釣りを始めました

この時投げていたのは


free-style@ヤマ
フィッシュドクターのJH(1/20oz) ボーンラトラーSSというオプション付◆


ここからヤマの怒涛の快進撃が始まります


まずは40前半のバスが釣れました ここでリミットメイク達成ですビックリマーク


その後10数分後には49cmのナイスバス 入れ替えに成功音譜


当たりが遠のいたのですが、「今日はこのラインで間違いない!」と考え、少し北上


するとそこへ先輩が様子を見に来てくれました


そのタイミングに55cmのビッグサイズをゲット 更なる入れ替えに成功!! エライことになってきた・・・汗


そして、ついついLURE FREAKでお馴染み「悪いね、○○さん」を思わず先輩に言ってしまいました


すると先輩は「魚探かけるわ」という理由で、僕のポイントにボートをかぶせてプレッシャーをかけるという大人気ないプレーを披露 (爆笑)


仕方ないので更に北上して釣りを再開すると40UPがヒットするも入れ替えならず


そして帰着時間が迫ってくる中、僕も周りをうろうろしていた先輩にビッグバイトが!?


その時僕にもアタリがあり、先輩はバラすも僕は48cmのナイスバスをゲット 更なる入れ替えに成功!!40UPを入れ替えるなんて贅沢、初めてなんでうれしすぎます☆


そして帰着時間となり検量開始


free-style@ヤマ
3匹で5620gという記録で見事1位になることができました


祝 初優勝クラッカー


僕にとっては素晴らしい1日となりました(*⌒∇⌒*)



free-style@ヤマ
この手の傷は最高の勲章です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



◎今回の釣れ方

朝の段階では思った以上に釣れずに焦りましたが、魚のお医者さんに聞いてみて大成功でした!笑


でも、なぜこんなに釣果が伸びたのか気になって仕方なかったので、大人気ないプレーをした先輩(笑)に魚探映像を見せていただきました


これがその映像です


free-style@ヤマ  

僕は魚探の見方がまだわからないのですが(苦笑)



先輩の解説によりますと


1 水深は4.5m程度のハードボトム(魚探のセンターがエレキの先にあるので、表
示水深は実際より少し浅いです)

2 1m程度、背の低いウィード(カナダ藻の新芽?)

3 背の高いウィードがパッチ状に生える

4 周辺にベイトあり
  400khz(直下)に写らず、107khz(探査範囲が400khzより広い)に写ってい
ることから、ウィードに着くギルでは無く、他の小魚じゃないかと思います
あくまでも推定ですが。

つまり、ハードボトム+背が高く隙間のある良質のウィードパッチ+ベイト

という、アフタースポーンの魚の好む条件の典型例のようなポイントでした。


水質がよかったのも関係があったのだろう・・・とのことです!



僕はこの場所でどうようにお医者さんを動かしていたかというと


ジグヘッドが引っかからない背の低いウィードでは跳ねジグヘッドより弱めに動かし、ジグヘッドが引っかかったであろうウィードパッチではシェイク&放置(10秒間ほど)の繰り返しで、1つのパッチあたり最低数分は費やしたと思います


パッチがあればどこでも良いわけではないようで、僕がよく釣れたところはルアーを20mぐらい投げ、そこからルアーを引いてきてパッチが5個ぐらいの多すぎず少なすぎずのところでした


あと、いくらシェイクしてもウィードからルアーが外れないときは移動距離を最小限に抑えてウィードを切るとよかったです


このように魚探で見ると魚が釣れた理由というのがわかるもんなんですね


この場所に来た瞬間、自分でも不思議なくらい集中して釣りができたのですが、たまたまボート漕ぐのが疲れて休んでいた場所がこんなエエとこやったとは(*^▽^*)


僕のシックスセンスが大暴走した結果起きた奇跡としか言いようがないですビックリマーク




最後に解説付きの写真送ってくれた先輩に大感謝です♪ありがとうございました!


free-style@ヤマ