これから話すことは僕の個人的な考えですので、あまり気にしないでください
デスロクと聞いて
特にバサーの方は「あぁ、あれか」と思われると思います
そう、depsのデスアダー6インチのことです
大好きな琵琶湖にしても
その辺の野池にしても
夜釣りで魚の反応がなくて困ったときは(特にプリスポーン時)
デスロクのノーシンカーリグを必ず投げてます(^-^)
必ず釣れるということはありませんが、僕の中では高確率で釣れてます
僕のほかにもデスロクで釣られてる方多いと思います
何年もデスロクを使ってて今さらこんなこと思うのもおかしいかもしれませんが
なぜ、これほどよく釣れるのか![]()
前までは「記事に書いてあった目ではわからない微振動が効く」と思い使ってましたが
最近はこれの他にも要因があるような気がしてます
それは夜のベイトの動きとレンジです
夜の時、ベイトってフワ~と漂うように泳いでますよね
中層ではなく底から1,2cmのところを
寝てるんでしょうね、きっと
話を急遽デスロクのことに戻しますが
僕はデスロクのノーシンカーを底まで落としてからルアーが底に触れるよう超スローリトリーブします
途中で止めたりは一切しません
では、この時デスロクはどんなふうに泳いでるか見てみたら
ルアーは倒れず、まっすぐで底にはオフセットフックしか触れてない状態だったんです
オフセットフックとワームの間ってちょっとスペースありますよね?
イメージしづらかったら、お近くにあるワームにオフセットフックをセットしてみてください(笑)
このスペース分デスロクは底から浮いた状態で泳いでるわけですよ
この僅かに底から浮いてるってことでベイトの泳層にうまく当てはまってるということも
あとは超スローに泳がしていることも
デスロク(ノーシンカーリグ)の釣れる要因になってるのかなと最近思いました
釣果に差が出るということはやはりそれなりの理由があるはず
そこのところを意識するように近頃なってきた気がする
はぁ、初めてこんなに語ってしまいました
釣りバカ感出ててお恥ずかしいです
ところでなぜ急にこんな話を始めたかというと
あと20時間後には夜釣りに行くからですよ(笑)