福島の秋は収穫のシーズン
この秋より2年間
福島県農業振興審議会議員 になりました。
任命後、まもなくあったのが
地元、郡山市にある
福島県農業総合センターでの行事でした。
このセンター、春に建てられてから
すでに見学者が全国から訪れているそうです。
福島の農業の先端を行く研究をする一方で
地元小学生などを対象に農業教室を開いたり
農業に関するセミナーやイベントを開催しています。
県では、毎月8日を「ご飯の日」と定めているほか
毎年、お米の収穫時期には
ごはんを主役にしたイベントを開催しているそうです。
特に、今年は
農業総合センターを会場にしたことで
「おにぎりイベント」を開き、冷たい雨にもかかわらず
多くの来場者が見られました。
イベントの準備にあたった
小野町の小野町食生活改善推進員会のみなさんは
この日のために、前の日から準備にあたったそうです。
「ひとつのおにぎりで、親子のふれあいがあれば幸いです。
お子さんたちの『ありがとう』の言葉
大変うれしく思います」
というお便りをくださった
小野町食生活改善推進員会 会長のSさまより
後日
「来場されたみなさんは、喜んでくださったでしょうか」という
お便りをいただきました。
この心配りが、福島の農業と人々の温かさだと思います。
人の温かさと、自然の豊かさ、農、林、海に恵まれた
わが県は、本当に幸せです。
ぜひ、他県のみなさまも
福島の農の恵みを知っていただけたらと思います。
そして、日本の「農」の素晴らしさにも
目を向けてくださいね。
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