2008.2.8掲載 ルワンダに教育と平和を
「ルワンダでは、
ルワンダ語、フランス語、英語、スワヒリ語の
4つの言葉が使われています」という話に、
聞いていた子供たちから
「えーっ」という驚きの声があがった。
1月19日、
Tセンターで開かれた地域こどもクラブでは、
ルワンダ出身の
カンベンガ・マリールイズさん(42)を講師に迎え、
ルワンダの話を通して
平和の尊さや教育の大切さを学んだ。
カンベンガさんが、
日本では女性や高齢者も
文字が読めることに驚いたことや、
世界では5人のうちの1人は
文字が読めないことを聞き、
子どもと一緒に参加した保護者から
「日本は恵まれている。何か力になりたい」
という声が聞かれた。
技術研修のために来日したカンベンガさんが、
本国に帰国直後に内戦が勃発。
家族とともに命からがら国境を越え
難民キャンプで生活したのちに再来日。
戦争で傷ついた子供たちを
教育を通して
夢や希望を取り戻してもらうための
資金を集めるため、
1995年から講演活動を開始した。
カンベンガさんらが運営しているNPO法人
「ルワンダの教育を考える会」では、
ルワンダの学校建設と
運営資金のための募金を募っている。
詳しくは(Tel/FAX:024-533-8289)まで。
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