2007.3.2掲載【脳活性化にマージャン】 | タウンリポーターのひとりごと 【読売新聞 ほのぼの@タウン】

2007.3.2掲載【脳活性化にマージャン】

高齢化社会の到来に向けて、
頭を使いながら楽しく遊べるゲームを学ぼうと

「脳活性化教室 マージャンを体験しよう!」が

2月17日、T地域公民館で開かれた。



講師のYさん(62)は、マージャン歴約40年。


ゲームとしてのマージャンを月に4回ほど楽しんでおり、

日本麻雀道連盟5段の腕前。


教室は、20名の募集だったが、希望者が殺到。

キャンセル待ちもでたほど。

約半数は初心者で、女性も7名参加した。


マージャンは34種類、合計136枚の牌を使うが、

ルールが多岐にわたるため、

約3時間の講座は、

ほとんどルールの説明に費やされた。


参加者からは

「本当に奥が深いのでびっくりしました。

まさに脳を活性化させるゲームですね」

という声や

「点数の数え方を勉強したくて参加しましたが、

なかなか一度では覚えきれませんね」

という声が聞かれた。



マージャン愛好者は多いが、

4人一組で楽しむために、仲間がそろわないとできない。


今回の教室をきっかけに、サークルを作り、

定期的に楽しもうという声もあがり、

約半数の人が今後も続けたいと希望。


「マージャンは、

マナーを大切にするゲームだということが、

みなさんにわかってもらえて嬉しいです。

受講された方の熱意が伝わった教室でした」と、

Yさんは、感想を述べた。




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