2007.11.30掲載【ふくしまの秋、いただき!】 | タウンリポーターのひとりごと 【読売新聞 ほのぼの@タウン】

2007.11.30掲載【ふくしまの秋、いただき!】

 「ごはんを食べよう!

食彩ふくしま地産地消推進フォーラム」が、


11月10日(土)、

福島県農業総合センターで開かれた。



 「ふくしまの秋の味を親子で握ろう」


をテーマにしたイベントに、

親子連れ約50組や学生など、約230名が集まった。



会場では、けるぷ農場代表で、


食育をテーマにした歌を歌っている


佐藤三郎さんのミニコンサートのあと、



小野町食生活改善推進員会の

みなさんの指導で、おにぎりを握った。



おにぎりの具に使われた食材は、

小野町産新米ひとめぼれをはじめ、

梅干し、しそみそ、鮭、納豆はもちろん、

豚汁に入ったエゴマ豚、大根、ごぼう、長ネギと、

すべて福島県産品。



「いただきます」の声とともに、

県産牛乳で乾杯し、


用意された豚汁や

古代米で握ったおにぎりを味わった。



12歳と4歳の女の子を連れて参加した、

市内大槻町に住むSさんは


「以前センターで行われた

田植えや稲刈り体験に参加したのがきっかけで、

今回も参加しました。
おにぎりのお米がとてもおいしい」


と感想を述べ


「また機会があれば、参加したい」と言った。


食物科の学生38名の校外実習を兼ねて参加した

K女子大学附属高等学校食物科主任のS先生は、


「学生たちにとって良い経験になったと思う。

これからも行事に合わせて連れて行きたい」

と話した。



この日は、県農林水産物の展示・体験コーナー、

有機農産物の紹介、講演会なども開かれ、


会場を訪れた人からは
「福島県には、こんなにたくさんの食材があったのか」

という驚きの声があがっていた。




おにぎりフェスタ





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