方言弁論大会の感想と、野口さんのこと
大賞に選ばれた野口美枝子さんは
4世代家族。
結婚したときには
嫁ぎ先のおじいさんと、一緒の部屋に寝ていたそうです。
つまり・・・
介護で。
「あたしは、介護のために嫁いだようなものよ」と
明るい表情で笑う野口さん。
そのカラカラとした笑い声には
いままでされたご苦労にも余りある
豊かなバイタリティを感じました。
野口さんも、若いころはそうだったように
息子さんに、お嫁さんがきて
若夫婦が働きにでる留守を守り
孫たちの世話から、舅、姑の介護もこなしている毎日。
いままで、方言大会を聞きにきていて
「わたしも、でたいなぁ」とという思いの裏には
若干ストレス解消の意味合いも、あったのだとか。
でも、お話を伺っていて
野口さんが、おっしゃる以上の思いには
ご自身が、語り部として
方言をとても大事にしていこう! という思いを感じました。
都会から福島に修学旅行にくる学生相手に
語り部として、語ることもあるという野口さん。
「来る人は、みな『よかった、よかった』って言ってくれるけれど
私の語りが、どこまで理解されているのか。
そんなことも知りたくて、弁論大会に出たんですよ」と、野口さん。
忙しい日常。
ゆっくり座っている暇もないので
弁論の内容は、トイレに行くときや、お風呂に入るとき。
そんな時間に考えたのだとか。
冬が終わり、暖かい季節になったら
ぜひ一度、猪苗代に行って、野口さんの語りを聞きたいなぁと
そう思いながら、取材を終えたのでした。
この記事に、ほのぼのしたら・・・
4世代家族。
結婚したときには
嫁ぎ先のおじいさんと、一緒の部屋に寝ていたそうです。
つまり・・・
介護で。
「あたしは、介護のために嫁いだようなものよ」と
明るい表情で笑う野口さん。
そのカラカラとした笑い声には
いままでされたご苦労にも余りある
豊かなバイタリティを感じました。
野口さんも、若いころはそうだったように
息子さんに、お嫁さんがきて
若夫婦が働きにでる留守を守り
孫たちの世話から、舅、姑の介護もこなしている毎日。
いままで、方言大会を聞きにきていて
「わたしも、でたいなぁ」とという思いの裏には
若干ストレス解消の意味合いも、あったのだとか。
でも、お話を伺っていて
野口さんが、おっしゃる以上の思いには
ご自身が、語り部として
方言をとても大事にしていこう! という思いを感じました。
都会から福島に修学旅行にくる学生相手に
語り部として、語ることもあるという野口さん。
「来る人は、みな『よかった、よかった』って言ってくれるけれど
私の語りが、どこまで理解されているのか。
そんなことも知りたくて、弁論大会に出たんですよ」と、野口さん。
忙しい日常。
ゆっくり座っている暇もないので
弁論の内容は、トイレに行くときや、お風呂に入るとき。
そんな時間に考えたのだとか。
冬が終わり、暖かい季節になったら
ぜひ一度、猪苗代に行って、野口さんの語りを聞きたいなぁと
そう思いながら、取材を終えたのでした。
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