月舘町と、小手姫伝説について | タウンリポーターのひとりごと 【読売新聞 ほのぼの@タウン】

月舘町と、小手姫伝説について

小手姫伝説について
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この姫は、蘇我氏によって暗殺された
第32代天皇崇峻天皇(すしゅんてんのう、在位587年-592年)の妃です。


崇峻天皇との間に、

蜂子皇子と、錦代(にしきて)皇女の一男一女をもうけました。


蜂子皇子は、

厩戸皇子(聖徳太子)のはからいで京を逃れ、
山形県鶴岡市の出羽三山の開祖となったと伝えられています。


小手姫も、蜂子皇子を捜し求めて、
実父と娘・錦代皇女とともに東北に落ち延びました。


旅の途中に錦代皇女を亡くした小手姫は、


故郷の大和の風情に似た、
現在の福島県伊達郡川俣町や、伊達市月舘町の地域にとどまり
桑を植え養蚕の技術を人々に広めたといわれています。


その後姫は、

蜂子皇子に会えないことを悲嘆して、
川俣町大清水地内にある清水に身を投げたと伝えられています。


現在も川俣町には、小手姫にまつわる史跡などが残り
月舘町では、「小手姫の里」として、町おこしをやっています。



[出典]ウィキペディアフリー百科事典


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福島の土地に住んでから6年になります


こちらでは、ラーメン店、そば店は、街中に沢山見られますが
うどん店を、あまり見たことがありません。


なので、ずっと、福島では、
あまりうどんを作っていないのだと思っていました。



福島県は、大きく分けて、
「会津地方」「中通り」「浜通り」と言われていますが

「中通り」では、うどんができるのだそうです。


月舘の方が、うどん作りで「町おこし」をしようとしたときに
うどん作りを指導された方が、いました。


その方から、ご紹介いただき、
月舘の「うどんまつり」の取材に伺ったのです。



小手姫うどんのすごいところは


何といっても



「県産小麦100%」しかも、


「月舘産小麦100%」だということです。



いまわが国では、小麦の多くを輸入に頼り、

小麦の国内自給率、1ケタ。


あの

「さぬきうどん」の原料小麦の95%は、

輸入小麦だといえば



そのすばらしさがわかるでしょう。



月舘の農家の方たちは、自分たちが作った小麦でできた
「小手姫うどん」を食べたくて、
「うどんまつり」に足を運ぶのだそうです。



まつりを運営する方たちは、
ほかに自分たちの仕事を持っている、自営業者のみなさんです。


そして、今も、県の農業短大に出向き、
うどんの勉強をされているのだそうです。


自分たちの土地で取れたものを誇りに思い
それを多くの方たちに広めようと、努力している姿。


そこに心打たれて、取材させていただきました。



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月舘 小手姫うどんの問い合わせ先
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「月舘ふるさと産品開発企業組合」Tel:024-572-2341


▼こちらのお店でお召し上がり頂けます

手作りの店「あきる野」Tel:024-572-2320

 月舘町商工会HPより


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