2006.10.6掲載【通りのにぎわい再び】中心市街地活性化イベント | タウンリポーターのひとりごと 【読売新聞 ほのぼの@タウン】

2006.10.6掲載【通りのにぎわい再び】中心市街地活性化イベント

「人と車が共生するまち」


「賑わいのあるまち」


を目指した、福島県の中心市街地活性化事業


~来てみて歩いてみっせ~まちなか探検・こおりやま!


が、9月23日に、福島県郡山市でスタート。



オープニングセレモニーでは、

同市内、はなさと保育園に通う

園児32名のマーチングバンドが「なかまち夢通り」を行進。


ウルトラマンの歌を演奏した。


鼓笛隊





通りには、市内の商工会や

農家が出店した県産品の野菜などを売る「青空市場」や、


青空市場




携帯電話を使ったスタンプラリーが行われたり、


スタンプラリー



各所に設けられたオープンカフェで、
街並みを楽しみながら、ひと息つく人の姿も見られた。





郡山駅前大通りに設けられた「まちなか総合案内所」には、
ベビーカーやウォーキングステッキも貸し出され、


乳幼児や、歩行が不自由な方も気軽にイベントに参加できる。


キッズスペース





音楽都市郡山を全国に発信しようと

10月7日から毎週末に開かれるミュージシャンたちの演奏も見逃せない。


ミュージシャン





イベントを知って訪れたという女性は、


「私自身、街中に住んでいるので、

昔に比べ訪れる人が少なくなっていることを寂しく思っていました。


このイベントによって、

いろいろな年代の方に、来ていただきたいですね」と話した。




11月5日までの期間中、

10月13日~15日、11月3日~5日の延べ6日間、

無料バスも運行される。



この機会に、ぜひ街中を訪れてみてはどうだろう。




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