1月20日(金)午後
沖縄県立総合精神保健福祉センター主催の研修会へいってまいりました
『青年期ひきこもりケースの理解と援助』をテーマに
近藤直司先生(山梨県都留児童相談所所長)による講演でした
青年期ひきこもりケースについて、援助方針に基づいて大きく3つに分類されることや
それぞれのタイプの特徴や援助のポイントなどのお話がありました
支援機関の役割として
援助のために必要なアセスメント(見立て)をきちんと行うことが重要なことだと強調されていました
お話しが整理されていてとてもわかりやすく
支援者にとっても 励みになるご講話でした