今日は早起きできたので、なかなか書けなかったTaoさんの講座のことを書きます。


7月11日(日)14:00-16:00 東北沢の日本CI協会でTaoさんの「マクロビオティック素材でつくる手作り石鹸と自然化粧品講座」があって参加してきました。



石けん工房 Honobono-library




一年ぶりのTaoさん、変わらず素敵。

なんと私のことも覚えていてくださったようで「髪伸びましたね~」といわれました。そうなのです、後ろで結べた方が便利かと思い、少し伸ばしたのです。覚えていてもらうというのは、うれしいですね。


講座はマクロビオティックの団体主催ということもあり、ソーパーさんの集まりというよりは、マクロビをする人の集まりといった感じでした。5人の同じテーブルの方のうちお一人はすでに石けん作りを教えているという方でしたが、あとの3人の方はマクロビを実践されている方で石けん作りははじめての方たちでした。お一人は九州から飛行機で来られたとか・・・。みなさんTaoさんのことは、月刊『マクロビオティック』での「ニューヨークでのマクロビオティック暮らし」という連載等でご存じだったそうです。


講座の始まる前に自己紹介を兼ねてテーブル毎にお話ししたので、初めての方の素朴な疑問に答えられる範囲でお話ししたのですが、後半Taoさんの説明ときちんとあっていたので一安心。苛性ソーダは計算式で割り出した量なのでオイルが変わると数値が変わることなど、説明しておかないと怖いことになります。ちゃんとTaoさんからも説明があったので伝わってよかったです。



石けん工房 Honobono-library


つくった石けんは、マクロビ素材を使った「あずき石けん」。とっても豪華なおいしそうなオリーブオイルを使いました。Taoさんも「手にオリーブオイルが付いたら味見してみてくださいね」とおっしゃっていました。



石けん工房 Honobono-library



相変わらず素敵なTaoさん。各テーブルにまわって説明をしてくださったり、実演してくれました。




石けん工房 Honobono-library




型入れしたあとは、化粧水の作成。スプレーボトルに入れたので、シュッとできて便利。




石けん工房 Honobono-library



個人的には、化粧水つくりのための爪楊枝やクエン酸などを入れて、各テーブルに配られたミニ紙コップがかわいくてうれしかったです。Taoさんに「このカップかわいいですね」といってみたら、やっぱりTaoさんがニューヨークから持ってきたもので、スーパーのプライベートブランドのものだそうです。ちょっとしたものでも、かわいいものを選ぶという気持ちが素敵。



石けん工房 Honobono-library


石けん工房 Honobono-library


化粧水ができあがったところでTaoさんのおみやげ石けんをいただきました。同じオイルの配合で、ラベンダーのエッセンシャルオイルが入っているものです。とってもいい香りです。


講座終了後、恒例の(?!)Taoさんにサインをいただき(名前をこちらが言う前に「うーさんですよね?」と言ってもらって感激)、一緒に写真を撮ってもらい、握手をしてもらって帰ってきました。今回は4回講座に出るので、まず最初はぜったいサインしてもらおうと思っていました。うれしいです。


Taoさんは、お会いしただけでうれしくなってしまう、凛としていて、でもやさしい、素敵な方です。7月はTaoさん月間!一年分のパワーをもらってきたいです。




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