息子作*リバティ カーズのティッシュケース | *honobono*徒然日記

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ハンドメイド生活を中心に、子育て、日々の出来事やふと思ったことを、
思いつくままに綴っています。

遅ればせながら、
夏休み中に小3次男くんが作ったティッシュケース。

 


これは夏休みの宿題である自由課題作品として
提出しちゃいました。

使用生地は贅沢にもリバティで。
これがいいって言うんです(^^ゞ

そして、完成品は形がちょっといびつですが
生地の裁断からすべて自力でやってもらいました。

もちろん、生地内側の端のジグザグミシン、
ティッシュ入れ口の縫いしろのアイロンかけも。

横からかなり口出しはしましたが、
手は出しませんでした。

なかなか手つきが良い!?(笑)

 


ちょっと口が悪くて生意気な次男くん。
好奇心旺盛なので
私がミシンで何かを作っていると
『また作ってんの?』と言われてばかり。

でも、『ボクもミシンやりたいな~。』と
つぶやくことがたま~にあります。

面倒だし捗らなくなるので、
だいたいは私、スルーするのですが
昨年だったか、意を決して
基本的なミシンの操作方法だけ教え、
私が縫い方の見本を見せてから
使わない生地の端切れを渡し、
自由に縫わせたことがあるんです。

割と器用なため、上手に自由気ままに縫っていました。

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余談ですが、次男くんは小さい頃から
食事の支度時に手伝いたがる癖があり、
厄介だと思いつつも、
何かと手伝ってもらったりしてました。

させないと暴れたので(笑)、
その方がかえって面倒だったので。

確か、2歳くらいの時には切るのが簡単な
キュウリなんかを包丁で切らせたりしてたので、
今ではキャベツの千切りなんかもできちゃいます。

ジャガイモやニンジンの皮むきはお手のもの。

お豆のスジ取りなんかはやってもらうと助かります(笑)

それだけでもやってもらえると助かるんですよね。

ただ、今ではたま~に気が向いたときにしか
お手伝いしてくれません。

その反面、お兄ちゃんのときは、
そのようなお手伝いは一切といってもいいくらい
ほとんどさせなかったので、
大きくなってもやりませんが、
目玉焼きだけは作れます(笑)

小さい時にやりたがったら、
面倒でも教えて手伝ってもらうことが
大事だったんだなぁと今になって思います。
お子さんが小さい方はまだまだ間に合いますよ!(笑)

とか言っても、このようなお手伝いって
できるのは当たり前なのか…。

まぁとにかく、子どもたちが大きくなったら
『お母さん、ご飯できたよ~。』
なんて言ってもらうのが夢です(笑)

それと、私が用事があって出かける時、
食事の支度を任せられるといいですよね。

そうすれば、自分が出かけるにしても
家族の食事を用意していかなくてもすみますもんね(^^ゞ

気付けば、楽をしようとしてばかりいる自分がいました(汗)


話は戻りますが、
来年の夏休みの自由課題作品は
巾着袋なんかどうかな~。