やっほー( ̄▽+ ̄*)
優也です。
昨日の学校の打ち上げは、チョー楽しかったです。
クラスのみんなでわいわいしたり![]()
最後には、みんなで花火をしたのでロマンチックでした![]()
ところで今日、本屋に行ってみるといい本がありました。
『科学の目、科学のこころ (岩波新書)
』です
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作家は、長谷川眞理子さん。
多くの評論文が書いてある中で、一つ一つ短くまとめられているので、短い時間でも楽しんで読むことができます
また、文章構成がとてもうまく読みやすい本です
内容的なことを言うと、膨大な量の科学的知識ていうか,むしろ科学の基本にある考え方や意味についての確かな理解こそが,現代社会に大切なことだよっていってるような気がする。
それで、自称理科系でも文化系でもないといってる生物学者が,クローン羊の誕生(ドリーについて),ムシの子育て,イギリスでの見聞(コンコルドの話?)など,いろいろな身近な話題をおりまぜながら,
科学と人間と社会について考えるエッセイ集てなところです。
ちょっと、時間があるときに、ひとつだけ評論を読むのもお薦めなので皆さんぜひ読んでくださいヾ(@°▽°@)ノ
・作者: 長谷川 真理子
・出版社/メーカー: 岩波書店
・発売日: 1999/07
・メディア: 新書
