第3回にわたり、少しだけ私の学校への貢献について書いていきます📝
私は、毎朝小学校の正門で旗振りをしています。
スーツでもなく、先生でもなく、ただの“近所のおじさん”として。
きっかけは、近所の地主さんでした。
何気ない世間話から仲良くなり、
ある日こんな一言をもらいました。
「一緒に、やらないか?」
正直、最初は軽い気持ちでした。
朝の30分くらいなら…そんな感覚です。
でも、やってみてわかったことがあります。
子どもたちの「おはようございます!」は、想像以上に元気をくれる。
こちらが見守っているつもりなのに、
気づけば私のほうが元気をもらっているのです。
実は、転職も関係している
長男が小学3年生を終え、学童を卒業しました。
そのとき、ふと思ったんです。
「このまま家に一人でいさせるのは、ちょっと危ないな」と。
何が危ないって、
“Youtubeで終わる時間”が見えること。
そこから私は転職を決意。
フルリモートの仕事に切り替えました。
結果的に、朝の時間を地域に使えるようになりました。
人生って、選択の積み重ねですね。
若手は私だけ
旗振りメンバーは、ほぼ70歳前後の大先輩方。
私は完全に若手枠です。
でもこれがまた楽しい。
人生の先輩たちの話は深い。
✅健康の話
✅昔の学校の話
✅地域の歴史。
旗振り終ったあとの時間が、ちょっとした人生講座になっています。
(帰ったら洗濯が待っているんですがね
)
私が毎朝欠かさないアイテム
冬も夏も立ち続けるので、体調管理は必須。
最近手放せないのがこちら。
👉 ネックウォーマー(防寒・防風タイプ)
朝の冷え込みは想像以上。
首元を温めるだけで体感温度は全然違います。
冷える朝は、本気でおすすめです。
痛い足を堪えながら行ってます。
毎日の「おはよう」
が、
いつの間にか私の生活の一部になりました。
でも、この活動の本当の感動は――
年に一度やってきます。
次回
“全校生徒800人の前に立つ日”の話をします。
いいね、コメントくださると励みになります😊

