左足は2か月で完治。

でも、
右足――特に人差し指は、
まったくの別物でした。

モノクロロ酢酸治療は現在も継続中。

正直に言うと、
まだ終わっていません。

 

  ジム2日目の“地味な試練”

 

治療当日はジムに行けません。

✓24時間、水禁止。

 

そして2日目。

✅無酸素運動は問題なし。
✅スクワットも、ベンチプレスもできる。

✅痛いけど、できる。

 

でも問題は、
更衣室からお風呂までの移動。

 

私の通っているジムは
更衣室サンダル禁止。

つまり、
素足。

床にイボ部分をつけたくないえーん

 

結果――
無意識にびっこ。

ペタ、スッ、ペタ、スッ。

明らかに不自然。

42歳。
筋トレ歴10年。
見た目レスラー(妻談)。

でも足元だけヨチヨチ。

少し、恥ずかしい。

 

  床との戦いで使っているもの

 

サンダルが使えない以上、
「守る」しかありません。

そこで今使っているのが
■白十字 FC防水ワンタッチパッド Lサイズ

 

 

 

 

 

このパッドは、

・厚みがある
・クッション性がある
・防水性が高い
・ズレにくい

 

という点がかなり優秀。

ジムの床を歩くときも、
直接患部が当たる感覚が減るので
精神的ストレスがかなり軽減されます。

「守られている」
という安心感は大きい。

イボ治療中にジムに通う人には、
かなり現実的な選択肢だと思います。

 

  夜の痛みは、いまだに強烈

 

特に右足人差し指。

モノクロロ酢酸を塗った日は、
夜になるとジワジワ効いてくる。

ズキズキというより、
内側から押されるような痛み。

正直、
寝にくい日もあります。

でも確実に、
小さくはなっている。

だからやめない。

 

  いったん、ここで一区切り

 

左足は完治。

右足は、現在も治療中。

このシリーズは、
ここでいったん一区切りにします。

でも――

右足が完治したら、
必ず続きを書きます。

・最終的に何回かかったのか
・費用はいくらになったのか
・本当に再発はなかったのか

すべて、正直に書きます。

 

  10年以上悩んできたイボ。

 

やっと出口が見えました。

完全勝利までは、もう少し。

進展があれば、
また必ず報告します。

 

逃げなのか、挑戦なのか

 

「もう、自分でやるしかない。」

 

5社目で心身を削りながら、
私は静かに考えていました。

会社に依存している限り、
評価も、運命も、他人次第。

どれだけ努力しても、
方針ひとつで切られる世界。

それなら――

 

  自分でコントロールできる土俵を持とう。

 

6社目。

会社を立ち上げました。

海外を拠点に物販事業。

最初は当然、売れません。

広告費だけが消えていく。
在庫が動かない。
為替が暴れる。

 

「本当にいけるのか?」

 

夜中にPC画面を見つめながら、
何度も思いました。

でも会社員と違うのは、
失敗しても“自分の責任”だということ。

怖い。
でも、どこか楽しい。

初めて感じました。

 

自由は、不安とセットだ。

この事業は今も続いています。

 

ただ――
起業したからといって、
すべてが解決するわけではありませんでした。

なぜなら私は、
同時に“もう一つの決断”をしていたからです。

 

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MacBook Air(Mシリーズ)
軽さと処理速度。動ける人の武器。

 

 

 

  次回予告

 

有名外資への転職。
「なぜ受かった?」と自分でも思った。

 

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3日で「やってしまった」と思った会社

 

5社目。

条件は良かった。
✅外資。
✅給与アップ。

 

「今回も成功だ」

そう思っていました。

でも入社3日目で気づきます。

 

✓空気が重い。

✓会議での怒号。
✓個室での叱責。
✓陰湿な文化。

✓外資なのに、昭和。

 

私は完全に読み違えました。

 

しかも管理職。

逃げ場はありません。

 

1週間で帯状疱疹。
1か月後に胃腸炎。

 

体は限界を教えてくれました。

 

それでも辞めなかった。

 

なぜか?

「短期離職は経歴に傷」

そのプライド。

今思えば、
自分を守るより“見栄”を守っていました。

でもこの会社で、ある変化が起きます。

私は反撃を始めますニヤリ

 

コンサル業務だけでなく、
✅プログラムを書き、
✅業務自動化を進め、
✅社内ネットワークを整備。

 

システム部から相談されていた仕事。

でも結果は出た。

評価は一部役員に届く。

 

そして――

私を攻撃していた人は、去りました口笛

 

勝ったのか?

いや、違います。

私は「耐えられる人間」になっただけ。

 

でもその代償は、確実にありました。

✅家庭との時間は増えた。

✅なぜなら残業がなかったから。

 

皮肉です。

仕事で削られ、家庭で回復する。

このとき、私は初めて真剣に考えます。

仕事か、家庭か。

 

あなたなら、どちらを取りますか?

 

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環境は変えられなくても、自分の集中空間は作れます。

 

  次回予告

私は会社を作ります。
“評価される側”から“決める側”へ。

 

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