液体窒素治療に通い始めて、しばらく経った頃。
私は、ある変化に気づきました。
歩き方がおかしい
足裏が痛いので、無意識にかばう。
かばうから、変なところに力が入る。
結果、夕方には足全体がだるい。
それでも・・
「治療中だから仕方ない」
そう思い込んでいました。
ある日、家族に言われました。
「歩き方、変じゃない?」
この一言、地味に刺さりました。
足裏が痛いと、生活の質が一気に下がる
・長く歩きたくない
・靴を脱ぐ場所が怖い
・立ち仕事がつらい
特に夏。
サンダルなんて、とても無理。
足裏のイボを見られるのが嫌で、
プールや温泉も、どこか気が気じゃない。
それでも皮膚科では、
「まだかかりますねー」
「大きいから仕方ないですねー」
……この言葉を聞くたびに、
なぜかこちらが悪い気分になるんです。
治療は痛い。でも、治っている実感はない
液体窒素の日は、
治療後もしばらくズキズキ。
「これだけ痛いんだから、さすがに良くなってるよな」
そう思って足裏を見ると、
見た目、ほぼ変化なし
正直、
「この痛み、意味ある?」
と頭をよぎることもありました。
でもそのたびに、
「皮膚科だし」
「プロがやってるし」
と、自分を納得させていました。
そんな時に救われた“足裏アイテム”
この頃、本気で助けられたのが
足裏の負担を減らすアイテムです。
正直、治療そのものではありません。
でも、日常生活を楽にしてくれた存在。
私が使ってよかったのは👇
✅クッション性の高いインソール
✅足裏の圧を分散してくれるタイプ
✅ 長時間歩いても痛みが出にくいもの
「どうせ消耗品だし」と思っていましたが、
これがあるのとないのとでは、
1日の疲れが全然違いました
痛みを我慢しながら生活している人ほど、
こういう“間接的な対策”は本当におすすめです。
それでも、心のどこかで違和感は消えなかった
インソールで楽になっても、
イボそのものは治っていない。
通院は続く。
痛みも続く。
ゴールは見えない。
「これ、いつ終わるんだろう…」
そう思いながらも、
私はまだこの時点では
セカンドオピニオンに踏み切れませんでした。
なぜ、2年間も疑問を持ちながら通い続けたのか。
今振り返ると、理由ははっきりしています。
次回(第3回)は
「なぜ2年間も疑問を持ちながら通い続けてしまったのか」
このあたりを、正直に書きます。
同じ失敗をしてほしくないからこそ、
かなり踏み込んだ内容になると思います。
続きが気になる方は、
ぜひまた読みに来てください。
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