「Pray for Japan」
「Pray for Japan」携帯待受け画像
東北地方太平洋沖地震の一日も早い復興を祈っています。
ひとりの祈りは小さいですが、みんなで祈れば大きいはずです。
小さな事から始めても、みんなが同じ気持ちなら大きな力になると信じています。
今月の『ほのぼの』待受配信画像は
メンバー様であるお客様と一緒に、祈りを捧げるつもりで制作。
桜は、日本にとって特別なものであると同時に
多くの人々に愛されています。
その想いに祈りを重ねて欲しいと思ったのです。
待受画像は、本来メンバーさまだけに配信しているので、あまりネット掲載しませんが
今回の画像は、より多くの方の手に渡れば嬉しいです。
持ち帰りも転送も自由ですので、今月の待受けにどうぞ☆
(注)うちの待受け画像は、正方形です。
世に言う「待受サイズ」ではありませんのでご理解ください(笑)
楽描工房
楽描作家ひなた
食う寝る遊ぶ。
こんにちは
タイトルとは反対の日々が目立つ、若干ザンネンなひなたです(笑)
「遊ぶ」ことは後回しで構いませんが
病んでくるとリズムも狂い…外部からの「食え」「寝ろ」をよく耳にします。
ええ、多分気のせいですよ、気のせい(笑)
寝なくちゃと思いつつ、食事を忘れていた事に気付いて
「あ、何かたべなくちゃ」と、イキナリ食べてみたりします。
そんな行動取るのは、大抵倒れそうに眠い時や、頭がぼーっとしている時です(笑)
冷静な時なら、食べずに寝ますからね。
空腹でも気にならない人なもんで、平気(笑)
眠い方が、殺意メラメラ <落ち着け
あまりにも、ぼけーっと食べていて
目覚めてから「いつ食べたの!?」とか思う瞬間の打撃は相当なものです(爆)
記憶に無いなら、カロリーもゼロにしてもらいたいものです。
世の中、うまくいきませんなぁ。
高島屋で色塗って来ました。
貴重な体験してきましたよー(*^^*)
ただ今、泉北高島屋5階イベントスペース(あってるかな)で
展示販売をしている、作家のやのともこさんを訪ねました♪
初めてご挨拶をしたのは、難波高島屋でした。
デカイおひさま迎えてくれますよ!
光合成足りない方は、是非笑顔浴びてください(笑)
3月27日まで開催しています☆
って、完全に地元対象で話をしとるな、ワタクシ。
ワークショップとして、ポストカード作りもお手頃価格にて体験可能☆
コレがやりたくて!もう!
だって、百貨店でガリガリ色を塗るなんて、普段はしないから(笑)
しかも!
人の描いた線に色を着けて遊べるなんてステキ!
いや、色々食いつき所が間違っているのは、わかってますが!何か!(笑)
たくさんあるキャラモチーフの中から、カメさん選びました。
奏生を手にしてから、トカゲ、カエルに追加してカメも好きになりまして。
奏生に描かれているカメ、かわい~んだもの。
※奏生に関しては、右カテゴリの下の方をお探しください(笑)
「1から描いてもらっても構いませんよ?」
と言って頂きましたが、カメ続行(笑)
何だか不思議な一枚になりました。
「ほの」とコラボさせようかなぁと、悩んでいたのですが
人前苦手だから、きっといつものほのは描けない気がしてやめました。
小心者ですんません(笑)
いつか、うちの子をあのカメさんやおにぎりさんやチェリーちゃんと並べてみたい。
かじりそうで怖いけど(>▽<)ワハハ
無事に塗り終わり、一緒にパチリ☆
ババーンと掲載…は、控えておきました(笑)
ご本人のお姿は、リアルでご確認ください~。
もうすぐ春なのに。
フォルダに埋もれていた寒い季節のネタ(笑)
季節感ナシですが、なにか。
でもまだ寒いからいいやと開き直る。
生まれて初めてのスキーは二十代前半でした。
高校の修学旅行に期待していましたが
うちの高校は、泳げもしない時期に沖縄へ行くという残念なチョイス。
高校スキー体験への憧れは、こっぱみじん(爆)
社会人になって、ようやく行きました。
最初が肝心とはよく言ったもので、超上手い人と一緒に行ったことが幸いしました。
でなきゃ、もう一生やらなかったと思う(笑)
初日一日を丸っとつぶして、アタシが板に慣れまで根気よくお付き合い。
しかし、板が滑る!坂で止まらん!と、ビビるアタシに
画期的な上達などあるわけもなく(笑)
それでも、慣れてきた頃に、荒療治としてロープウェーで少し上に移動。
あまりの恐怖に、逆ギレ気味で「板をかついで降ります」など言い出す始末。
抱えて滑ってくれてありがとう。
気の長い人で、ほんとによかったよ。
アタシなら、間違いなく縁を切る(をい)
あやつり人形のように運ばれているアタシを見つけて
レスキューさん(パトロールの人かな?)が、数名声をかけてくださいました。
大丈夫です。
どこも折れてません。
いや、心が少し折れました(笑)
結局、この時だったのか二回目だったのか忘れましたが
あっさりと、ショートスキーに変更。
長い板に慣れた人は、扱いにくいらしいけれど、アタシは問題なく移行しました。
ストック要らぬあのフリーダム加減がたまりません。
小回り小回り~♪(爆)
転がるときも、勢い良くクルクル落ちますがね(笑)
余談ですが…
アタシ、そんなに運動出来ないイメージですか?
子供達に「車運転出来るの!?」「免許持ってたん!?」と驚愕され
友人親子に「ひなたちゃん、自転車乗れるん!?」とビックリされ
女子大生に「ひなたさん、ショートスキー!?」と絶句されました。
ええ、言わせて頂けるなら、アタシはショートスキーでは無いんですよ。
人間ですがね、まぁ、この際どっちでもいいですよ(笑)
アタシ…どんくさいからヘマはするけど、運動出来ないわけちゃいます。
たぶん、みなさんと同じように、一般レベルのことは出来ると思われ(笑)
バク宙とかは無理ですがね。
兄うえさま~ひとつだけザンネンなもの。
社会に出たら出たで、先輩方に連れられて行くお店のママに気に入られる兄。
妹の目から見ても、「ええなぁ、アンタ」状態(笑)
何なんでしょうね、あのDNAに刻み込まれたような受けの良さ。
うちの兄妹って、いいオイルを全部兄上さまが持って行ったのだと
子供時代は、固く信じていましたよ。
今も、少し信じていますがね(をい)
そんな兄上さまが、誕生月にどえらい花束を持ち帰り
本人よりも、アタシが大喜びでウキウキ記念撮影。
残ってますよ、その写真(どんだけ嬉しいんだ。笑)
だって、両手に抱えるほどの豪華な花束なんて
少女漫画の中だけの話ですやん。
年頃の女子には、眩しい一品でしたよ。
兄が持ち帰ったことが、やや少女漫画設定から外れていましたが(笑)
子供の目から見ても、「高そう」だと感じる花束でした。
どこかのママさん、ありがとう。
たぶん、当時の接待状況考えたら、新地のママだろうな(笑)
そんな兄上さまの中学時代の通信簿を発見。
美術がザンネンな感じでした。
いや、悪いわけではなく…得意ではなかったのネ、という感じがありありと(笑)
大きくなった兄上さまは、やはりアタシと合わない。
性格の問題ではなく、感じ方が、違いすぎて互いに理解不能(笑)
アタシは、目に見えない何かを探して、絵や文字にしようと悩む人。
兄上さまは、そんなもん考えてどないすんねんと、一笑する人。
兄上さまは、自分の目に映り、形ある世界の中で常に歩いてる。
あやふやなものに頼ったり、心を預けたりしない強い人。
それと引き換えにしたわけでは無いだろうけど…
美術方面やメンタル的なモノに一切興味無し(爆)
見事に、アタシと合わないんだ…orz
ほんとに、分けて欲しいよ、あの強さ(笑)
アタシ、良いところのない、ドラ○もんかーっっ(泣笑)
兄上さま~幸せなやつめ。
兄上さまが中学生の時、母上さまと三者面談に行った。
その時間帯、アタシは運動場でテニス部をぼけーっと見学。
一人の女子が近づいて声をかけてくれた。
「お兄ちゃんかお姉ちゃんの面談?」
「うん。お兄ちゃんの」
「お兄ちゃんの名前は?」
「ひな兄」
「ひな兄くん!?」
女子はくるりと後ろを向き、叫んだ。
「みんな~!ひな兄くんの妹ー!!」
転校生のくせに、人気あったのね(笑)
幼いアタクシは、お姉ちゃんたちの勢いにびびって動けませんでした。
おまけに、質問攻め。
昔は、男女の距離が奥ゆかしくていいなぁ。
今なら「家でどんな格好してる?」なんて、すぐ聞けるし(笑)
話しかけることも勇気が必要だったんだろうなぁ…。
カワイイお姉ちゃん達だったぜ~。
転校生だった兄上さまは、卒業した中学校に三年間通ってない。
8年後、同じ中学に入学したアタシは、体育の先生に兄の事を聞いてみた。
平凡な名字にも関わらず、ちゃんと覚えとった(笑)
いやぁ…教師の記憶力ってすごい。
兄上さま~モテ期長すぎませんか。
8つ離れている、我が兄上さま。
運動もせっせとこなし
それなりの結果も残し
適度に人気モノ(笑)
聞いた話では、喘息持ちだった兄上。
母上さまは、過保護にするでもなく
大事に大事に守って育てるわけでも無く
どっちかつーと、それでも普通の子と同じように
いや、それ以上に鍛えた(笑)
そして、喘息は姿を見せなくなった。
しかし、それは、我が家の話なので、みなさま真似しないようにお願いします。
年中、半袖半ズボン。
周囲からは、「風の子」と呼ばれていたそうな。
どんだけ、野性児?(笑)
水泳、空手、野球、陸上を経験し
中学時代は、陸上。
高校時代は、野球。
青春を注いだ三年間だったそうな。
肩を壊さなければ、大学でも野球を続けていたに違いない。
高校球児だった兄を少しだけ記憶している。
丸坊主の姿は、本気でワラかしてくれた(ひどすぎる妹。笑)
高校球児と言えば、甲子園。
例にもれず、目指していた模様。
チーム一丸となって頑張っていたそうです。
甲子園での雄姿を見ることはありませんでしたが
当時、どこかに載っていた記事をスクラップしてくれた女子がいて
それが今も、我が家に残っています。
あ、愛されていたのね、兄上さま(笑)
うちの兄のことを書いてある箇所に赤線までつけてくれてるの。
愛だわー。
いいなー。
愛といえば…中学卒業の時に、すごいものをくれた女子もいた。
サイン帳一冊ほぼ前頁に、兄上さまとの出会いから卒業までを語ったモノをくれた。
話だけ聞くと、「うわぁ、重っ」なんて思うかもしれない。
しかし、子供のアタシが見ても、その一冊はとても愛にあふれていて
ステキなモノだった。
純粋に、兄上さまを好きで見ていてくれたんだなぁ、って。
友達のひとりとして、みんなでワイワイしながら
でも兄上さまを想ってくれていたんだなぁって。
重くも怖くもない、あったかい気持ちになる一冊でした。
兄上さまのことを、ずっと見ていてくれたんだと感じる文章やイラスト。
数々のエピソードを綴ったソレは、なぜかアタシが大事に持っていた(笑)
兄上さまは、受け入れ窓口が広いんだけど
モノとか好意を示されることにあまり興味が無く
プレゼントに込められた想いに揺らぐ人では無かった(ザンネンな男めっ。笑)
女子よりも、男同士でにぎやかにやりたい年頃だったのかしら。
まぁ、それはわかるけれども!!
もったいない…orz
そのサイン帳には、兄上さまの明るい笑顔がすきだったことや
授業中、先生にあてられて答えがわからなかった時に
こっそり教えてくれたことへの感謝が記されてた。
何か聞いても、いやな顔せず毎回教えてくれて、ありがとうって。
いつもみんなを笑わせて、男子からも女子からも人気があったと書いてあった。
スポーツも勉強も、人並み以上にこなすのに、お高く止まったりせず
近寄りがたいとこなんて無く、自分とも仲良くしてくれてありがとうって。
嬉しかったと、彼女は書いてた。
恋する女子の乙女フィルターってすごい。
兄上さまが、王子さまみたいになってるぜ(笑)
でも、それが全部嘘では無いことも、アタシは知ってます。
妹ですから(笑)
「ひな兄くんの妹」というフレーズで、幼い頃のアタシは、兄上さまの友人にとても可愛がってもらいましたもの。
兄上さま本人がいなくても、よく遊んでもらいました。
みんな兄上さまが大好きでした。
だから、アタシにとっても自慢の兄であり続けたのです。
サイン帳からは、アタシが見ることの無い、学生生活を送る兄上さまの姿を知ることが出来てうれしかった。
そして、だれかがこんなにも兄上さまを想ってくれることがうれしかった。
ええ、ええ、その頃はまだ「お兄ちゃん大好きっ子」でしたからね。
ええ、その頃は(笑)
そのお姉ちゃん達も、まさか何十年も経って、妹のブログで紹介されているとは思うまい。
うふふふふふ。
兄上さまのことがわかるものを残してくれて、ありがとうございます。
妹から感謝の気持ちを飛ばします。
若かりし頃の兄上さまを、純粋に応援してくれて、ほんとにありがとー!!!
あの頃の兄上さまの輝きが、今もあったなら…
アタシはきっと今もブラコンだろうな(ぶはっ。笑)















