兄うえさま~ひとつだけザンネンなもの。
社会に出たら出たで、先輩方に連れられて行くお店のママに気に入られる兄。
妹の目から見ても、「ええなぁ、アンタ」状態(笑)
何なんでしょうね、あのDNAに刻み込まれたような受けの良さ。
うちの兄妹って、いいオイルを全部兄上さまが持って行ったのだと
子供時代は、固く信じていましたよ。
今も、少し信じていますがね(をい)
そんな兄上さまが、誕生月にどえらい花束を持ち帰り
本人よりも、アタシが大喜びでウキウキ記念撮影。
残ってますよ、その写真(どんだけ嬉しいんだ。笑)
だって、両手に抱えるほどの豪華な花束なんて
少女漫画の中だけの話ですやん。
年頃の女子には、眩しい一品でしたよ。
兄が持ち帰ったことが、やや少女漫画設定から外れていましたが(笑)
子供の目から見ても、「高そう」だと感じる花束でした。
どこかのママさん、ありがとう。
たぶん、当時の接待状況考えたら、新地のママだろうな(笑)
そんな兄上さまの中学時代の通信簿を発見。
美術がザンネンな感じでした。
いや、悪いわけではなく…得意ではなかったのネ、という感じがありありと(笑)
大きくなった兄上さまは、やはりアタシと合わない。
性格の問題ではなく、感じ方が、違いすぎて互いに理解不能(笑)
アタシは、目に見えない何かを探して、絵や文字にしようと悩む人。
兄上さまは、そんなもん考えてどないすんねんと、一笑する人。
兄上さまは、自分の目に映り、形ある世界の中で常に歩いてる。
あやふやなものに頼ったり、心を預けたりしない強い人。
それと引き換えにしたわけでは無いだろうけど…
美術方面やメンタル的なモノに一切興味無し(爆)
見事に、アタシと合わないんだ…orz
ほんとに、分けて欲しいよ、あの強さ(笑)
アタシ、良いところのない、ドラ○もんかーっっ(泣笑)

