アタシの立ち位置。
アタシは地味だ。
それは、アタシと直接関わる人ならよくわかると思う。
居ても居なくても困らない、そんな存在。
いや、それが悪いとか後ろ向きとかじゃなくて(笑)
空気みたいな立ち位置。
誰でもすぐに入れ替われるような、そんな存在感。
それが、自己評価の全て。
自分がこんな道を歩んで来たからなのか
絵を描く人、文字を書く人、モノを撮る人が近くにいる。
学生時代から、当たり前の環境だったけれど、一般的には、違うよね(笑)
そんな中、アタシだけがやっぱ生命力弱い。
いや、もう一人弱いのいるけど、ファイターの素質があるから、また別カテゴリにさせてもらう(笑)
わかってるんだ。
アタシには、誰でもなれる。
アタシがアタシでいることの意味なんて、あまり見つからない。
だからこそ
描き続けるのかも。
アタシに意味は無くても
アタシの生みだした世界が
誰かに求められたら嬉しい。
そんなことの、繰り返し。

