小さな生き物たち。
飴ちゃんを配ってくれた乙女。
(大阪では飴に「ちゃん」がつきます。笑)
味の種類が、みっつ。
悩むひなた。
乙女は、言いました。
「みっつとも取っていいよ!」
よろこんで取りましたけど、何か?(笑)
優しく育ってくれて嬉しいです(爆)
友の子供が小さいとき、アタシは飲食に関して厳しく接していました。
「皆で分けたものは、自分の分以外欲しがっちゃダメ」
「自分のが無くなっても、勝手に人のものを食べてはだめ。」
それは、兄弟姉妹であっても同じ。
仲良しの子であればあるほど、そこは厳しく(笑)
子供が欲しい様子を見せれば、大抵の人は
「欲しいの?いいよいいよ、食べて」
と言うでしょう。
しかし、アタシは
「欲しいなら先に聞いてちょうだい。いいと言われてから手を出しなさい」
そう接して来ました。
おかげさまで、アタシの物に手を出すときには
「ひなちゃん、食べてもいい?」
と聞くようになりました。
ある日、おやつを分けて食べていたところ
アタシが先に食べ終わりました。
いや、大人なんだから、そりゃスピードも違うでしょ(笑)
空になった皿を見て、長女が
「ひなちゃん、無くなったん?分けてあげる」
それを見た弟が
「ぼくも分けてあげる」
アタシは、大人なんですってば…orz

