ひなた 母上さまのごーいんぐに物申す。
とある日。
焼き肉食べに来ましたらば、真ん中に炭。
あってもおかしくはねぇ。
てか、あってもいい。
むしろ好きだ(何の告白だ。笑)
そのひなたの愛を打ち砕く一言がっっ。
「ひなたちゃん、熱いわー」
ええ、火ですからね…orz
なぜそんな当たり前な訴えを?
ひなたに炭の熱量を下げる技術なんぞゴザイマセンが?
とある秋の会話。
駅前の祭り準備を見て、お祭りあるのねー、と母上様。
(注:地元駅周辺の祭りにひなたの町は入ってません)
うん。百舌鳥の祭りの布団太鼓(こっちが本命。笑)も、そろそろあるで。
ああ!鶴屋八幡の?
それは和菓子屋さんじゃ!!
祭りは百舌鳥八幡(涙)
何年住んでますかこの地域に…orz
とある午後。
助手席に座った母上様。
助手席シートの背中の角度が真っ直ぐすぎた。
しんどいだろうから
「座席の角度調節しーやー」
と言うと、ゴソゴソレバーを探す母上様。
いきなり、後ろにガッコンと消えた。
「あはははー寝ちゃったわー」
…世界が終わるまで寝ててくれ…orz
とある日。
ご飯を食べに来たのが17時前。
店が暗い…。
母「休みかしら?
ひ「なんでやねん。夕方からの営業とかちゃうの?
近づいてみたけど結構暗い。
母「休みかしら?
ひ「だから、夕方からちゃうの?
母「…休みかしら?
人の話を聞けっ!夕方からちゃうんかーて言うとんねん!
…金曜に休む居酒屋なんかがあるかっっっっっ!
ばかーっっっっ(涙)
とある夕方。
ドーナツ会計まだなのに
「お待たせしました(*^^*)」
と商品渡された母上様。
「お会計がまだですよ」
素直に申告(笑)
店を出たら、店内に居た派手なおばさまに声かけられた。
「もらって帰ったらよかったのに♪ばかね♪ふふふ」
と言われた。
いや、それは無理だ(笑)
とある夕食時。
ご飯の種類が選べるお店。
店員「ご飯は白・麦、どちらになさいますか?
母「白で♪白いご飯大好きなの。
…そんなカミングアウトでスタッフ困らせるな(涙)
そして鉄板ごと肉が登場。
ジュウジュウ油が飛ぶ中、切り分けてくれるお姉ちゃん。
母「大変ねぇ
店員「は、はぁ…(^-^;
…仕事中のお姉ちゃんに話しかけるな(笑)
鉄板上に、ゴロゴロニンジンと、他の野菜が。
ひ「ニンジン食べる?
(すでに母側に移動開始)
母「うん、いいわよ
ひ「うん、拒否権は無いんやけどね。
母「コッチ(他の野菜)いる?
ひ「うん。もらうつもり(をい)
だって…ニンジンは苦手(涙)
とある夕方。
買い物後駅まで送り、母上様はそこから自転車乗って帰る。
ひ「鞄は運ぶけど、家の鍵はちゃんと持って降りやー。
ひなた先に到着。
待っていたら、電話。
母「自転車の鍵ソッチの鞄~(笑)
…家の鍵だけ持って降りてどーすんじゃ(怒)
人の話を聞け聞けいっ!
とある昼。
某北国系回転寿司にてランチ。
母「職場の人がお寿司食べて来たって言ってて、赤貝美味しかったんですって。お母さんも赤貝食べたいから、お寿司に行きましょ。
…はいはい。お寿司お寿司。
店員「お飲み物先にお伺い致します
母「生をひとつ
店員「?なめ?
母「生。
店員「なめこ?
母「生中!ビール!
すでに飲み物でも無くなってるし(笑)
母上、出てきたビールを手に「すみませーん」
ひ「ん?どないしたん?
母「虫が(笑)
ひ「そりゃ、飲めないわな(笑)
さて注文。
母「赤貝ください
店「うちは赤貝置いて無いんです。すみません。
母「赤貝食べたかったの…(T_T)
ひ「(そうやんな、赤貝食べたくて寿司にしたんやんな。笑)
ああ、ザンネンな母上様。
とある会話。
母「麻婆丼ってあるんだもんね!
自信満々に麻婆丼を今さら説明されても!
アタシは前から知ってます!(笑)
とある移動中。
矢印信号右折待ち。
目の前のバイクに向かって「あら、早く行けばいいのに。」と呟く母上。
…それは信号無視じゃ。
行ってはなりませぬ(泣)
矢印点いてからにしてください。
とある店内。
メニューをえらんでいて、決まった二人。
ぴんぽーんを押し、店員さんが来た。
…二人して料理名が何だったか見失い、メニューめくるめくる(泣)
やっぱり親子?
とある買い物中。
ホームセンター園芸コーナー。
鉢の下に敷く軽石の説明をしてもらう母上。
母「これと、これは、値段がずいぶん違うけど、どうして?
店員、超曖昧説明。
ひなた若干キレ気味(笑)
店員「そうですねぇ、成分的に若干違うんだと…あとメーカーものだと違って来ると…
母上やや不満気味に無理矢理納得。
母「そうなの?じゃあ、こっちにするわ
ひ「結局違いはわからんままなんや
ボソリ言い逃げ。
肥料の説明でも兄ちゃん曖昧さ加減発揮。
アナタ、ほんとにコーナー担当の人?
とある日。
購入した子たちの植え替えも済み、玄関に置き、ご満悦な母上様。
名前の札をつけたままなので「取るもんなんちゃうん?」というと、名前を覚えられないからそのままにしておいてとのこと。
大きい子は、「青年の樹」と書いてある。
母「でもね、それは本当は違うの。裏にちゃんと名前が書いてあるの
ひ「なんて名前なん?
母「ユッケなんとか
ひ「えらい美味しそうな名前やん」
裏をみると「ユッカ」と書いてある…orz
をいをい、名前を変更するな。
でもって「なんとか」の部分は最初から無いだろ!
字数もあってない…orz
ふふふ
アタクシ達、実は血が繋がってません。
(願望。笑)

