まず、今回寺フェスに関わっていただいた方々にお礼を伝えさせてください。
寺フェス、お疲れ様でした。
本当にありがとうございます。
そして、お詫びしなければならない事があります。
本当に申し訳ございません。
実は、今回の寺フェスでは色々と問題がありました。
終わってから発覚したものも沢山ありました。
ここ数日、ずっとその事について主人や娘と話したり、色々と考えていました。
そしてamebloで私がお声かけさせていただいた方も多くいらっしゃいます。
ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃいます。
ですので、問題の内容についてもお話しさせていただきたいと思います。
まず、準備中からの話をさせていただきます。
出店者募集、協賛募集してた時も、
本来なら大人が付いて行くべきところを、全てほったらかしで高校生に集めさせ「ほら、無理だろ?」又は「お前たち自分からは何もやらないよな?」といった対応だったそうです。
自分は副住職の肩書きを利用して、知り合いの所を回っている状態で、高校生たちに向かって「俺が集められるんだから、お前らも集められるはずだろ」と言うそうです。さらに高校生には「新規で集めて来い」と言ったそうです。
その後は高校生が頑張って出店の予約を取ってきても褒めもしない、一切感謝もする事なく「出店より協賛の方を取ってきて」と言われたそうです。
しかも、その春から夏にかけて高校生が頑張ってる時に副住職はミュージカルに専念していてほとんど指示等も無かったと聞きます。
その上、「秋は捨てていい」みたいな事を言われたそうです。
その時から少し「あれ?」と思い始めました。
ですが、不登校児を救う、仕事として体験させてあげたいという話を信じていたのもありましたし、
副住職を始め他の大人に憤りを感じた事があっても、「主人や娘、高校生の子たちが頑張っているから、少しでも協力できないかな」と思い、私も知ってる方などに出店のお願いをしました。
それでも結局、副住職や実行委員の大人は出店者に対してもタメ口を使ったり、馴れ馴れしい態度だったり、対応に関しても失礼な事ばかり。
高校生の方がよほど礼儀を弁えて、考えて動いていました。
さらに頂いた協賛を何に使ってるのか分からない状態になってました。
しっかりした明細が公開されておらず、はたから見ていると、チラシ作りに使っている位しかありません。どうやら貯め込んでるようなのです。寺フェスの運営に全部使わないなんて、何のために集めてるのかもよくわからないです。後で知って愕然としました。
うちの娘が主人と一緒に必死で何日も考え、何度も徹夜もして「予算がないから、できるだけ低予算で出来るものを」と考えた飾り付けなども、少しお金がかかるというだけで、改善策を考えるでもなくあっさりと却下されました。それも何度かありました。
さらに「戦隊ヒーロー作ろう」と言う話が出て「作りたいけどお金無いから」と言う話になりました。そこで、主人が少しでもお金かからないようにと自腹で手作りで用意した物(スーツなど)も結局は適当な扱いでした。
今回はほとんど飾り付けも無しで寂しいものでした。(私が知る前回と比べてですが)
そんな風に必要なところにも協賛金を使わず貯めたままで、もし寺フェスが無くなったらそのまま副住職がお金を全部持っていくのでしょうか?
もしかしてその為に貯め込んでいるのでしょうか?今はもうそんな疑問すら浮かぶようになりました。
気づいてしまったら、普段から副住職を含めて実行委員の大人たちが子供達に言う言葉にしても
いつも適当で軽い言葉だったり、言ってる事がころころ変わる事が多々あったと思うようになりました。
さらに3年前から頻繁に副住職から「勉強とか出来ないなら、将来は体売るしかないね」というような発言まであったそうです。それも「そうならないように頑張れよ」という話ではなく、毎度とても軽い発言だったそうです。
その時怒っていたのは主人(居合わせた時は)だけで、他の周りのほとんどの大人は笑っていたそうなんです。
寺子屋、不登校児を救うというような事を目的にしてるはずなのに高校生達(現在高校1年、当時中学生)の扱いがあまりにも酷いものです。
というか、子供を導くためにいるはずの大人がする発言とも思えません。
出店者の方が気を遣ってカリスマ副住職、面白い人と言ってくださってましたが、実は全然違ったんです。
今回の寺フェスが終わってから、娘に実行委員のグループラインを見せてもらう機会がありました。
副住職も含めて大人の男性が寺フェスの仕事の内容の合間に「小学生が守備範囲」といった内容や「檀家さんの娘むしろいく」「そしたら、僕はお母さん狙いで」「親子丼」「見られないように地下でやる 地下は何人たりとも通すでない」など、高校生の女の子が見る所で平気でそんな最低な会話も深夜にするくらいでした。
「立証できなければただの怪文書」とまで言ってて、もう何と言ったらいいのか言葉を失いました。
さらにその発言の中に実行委員の話で「もう高校生はババアなんで、新しいのいれとかないと」という言葉もありました。
不登校児を救う話は何だったんでしょう?
そんな発言、冗談でもありえません。
また今回の寺フェスの前日、朝の準備の際も高校生が何をすればいいのかと指示を仰いだ時に、「やる事はたくさんあるでしょう、自分で考えて」などと言われて突っぱねられたそうです。確かに自分で考える事も必要な時はありますが、今までボランティアで参加していて、今回初めて実行委員になって「どうすればいいかわからない」という高校生に対して少し配慮に欠ける対応かと思います。
さらに、泣いている赤ちゃんをおんぶしたまま準備する実行委員に「代わります」と言った高校生に対して「こっちはいいから向こうでやる事あるでしょ」と冷たく言い放っていました。
それでも「赤ちゃんが泣いてるから」と言うと「お腹空いてるだけだし別にいいから」と、赤ちゃんもずっと泣いてる状態で背中をポンポン(しかも強めに)するだけで、ほったらかし。とても酷い状態でした。当然、高校生も赤ちゃんが可哀想で気になったままです。
高校生に対しても、赤ちゃんに対しても大人がする事ではありません。
子供を育てるという趣旨からあまりにもかけ離れた行動ばかりで理解に苦しみます。
また、後で確認して分かった事ですが、屋外のテントの並び方もいつもと違い、めちゃくちゃだったそうです。
奥の建物にも出店があったのですが、お客様がそちらに気付きづらく、入りづらい並び方。
そちらを寺フェス中に副住職にどうにかならないかと話したのですが、その時「今まで試行錯誤してこの並びなんですよね」と一切聞く耳持たず。
しかも、後で主人に確認したら「いつもと違う。あんな奥に入りづらい並び方してなかった」と言われました。
そしてその際に、「寺フェス自体にあまりにもお客様が少なすぎる。どうやって集客したんですか?」とも聞いたのですが、「いつもこのぐらいなんですよ」と言われました。もちろんそれが違う事は娘や主人から聞いていました。もちろん、呼び込みをしたからと言ってお客様が来るわけではないのは分かります。
ですが問題はそういう事ではなく、まともに宣伝、集客をしてないんだろうなという印象を受けたことです。
そこでも副住職は真剣に話してくれる事はありませんでした。
そして、さらに問題なのが、安全面などを一切無視した事です。
寺フェスが始まる前から台風の影響で風が強くなると予報がありました。
ですが、なぜか1日目にテントを押さえるために高校生が用意して括り付けていたはずの水の入ったペットボトルを、なぜか2日目の朝に大人の指示で外させられ、その後、全部副住職が潰して捨てていたそうです。
その為、3日目の朝からバタバタと替わりのペットボトルを探して用意したり、テントを押さえるためにと高校生が走り回っていました。
ですが、その時に大人の実行委員で対応してたのは、仕事終わりに急いで駆けつけた主人だけ。
他の大人の実行委員は対応してと言われた人ですら、確認した後にどこかに行って消えてしまい、一切対応する事もなく、出店者に対しても何の気遣いもありませんでした。
もちろん、大人一人と高校生たちで全て対応できる状況ではありませんでした。
そんな中、割れて散らばったガラスを片付けている時に、なぜか元実行委員の人が出てきて、何を手伝うでもなく高校生に怒鳴り散らす有様。「大人はちゃんとしてるのに、高校生は何もしない」と。朝からずっと走り回って対応してるのは高校生で、大人は何もしていない状態なのは周りの出店者の皆さんも見て分かっていた状態なのに、そんな言われ方をずっと、しかも終わってからもされていたそうです。寺フェス終了後に「打ち上げのための買い出し」と言って高校生一人だけを連れ出した上で怒鳴ったり、ボロクソに言っていたそうなのです。その女の子は泣いていました。
普段テントが風で煽られないようにペットボトルで押さえるだけでなく、花壇に刺さっているピンに括り付けられているそうです。今回はそのピンがテントのど真ん中に位置していて括り付けられないようになっていたそうです。
その位置の指示をして、テント設置したのは副住職も含めた実行委員の大人。
それも毎回しつこいくらい「ピンの位置にテントの脚を持ってくるように、ピンに括り付けるように」と言っていたのが、今回は真逆で「ピンがテントのど真ん中にくるように」と指示されたそうなのです。
そして、風が強い状況の中、テントの脚を「一番上まで伸ばすように」と実行委員の大人に指示されて、さらに実行委員の大人も一緒に伸ばしていたそうです。
普通に考えたら脚の強度も落ちるし、テントが飛ばされる確率が高いとわかるはずなのですが。
それも後で主人が来た時に気付いて高校生達と一緒に直したそうです。
「わざと風で飛ばされるようにしている?」としか思えない状況を全て大人が指示して作り上げている事が信じられません。でも事実、全部を実行委員の大人が指示していました。
全員が忙しいわけでもないのに、実行委員の大人が誰も問題に対応しようとすらしないところを見て、余計にそう思うしかありませんでした。
実際、被害もありました。
テントは何度か飛ばされ、コーヒー屋さんのガラス製の物も落ちて割れ、他の出店者の方の所も商品が飛ばされ、タンスも倒れ、出店者の方はずっとテントを押さえたままでいらっしゃったそうです。もしかしたら、私が知らないだけでもっと被害があるかもしれません。
普通に怪我人が出てもおかしくない状況でした。
それなのに対応してくれない理由がわからないのです。
その上で、春の寺フェスまで実行委員という約束だったはずでしたが、
今回の寺フェスをもって高校生達は実行委員を辞めさせられました。「一度実行委員を解体する」と言われたそうです。
理由は「手伝ってくださってたお寺の家族の方が出産で対応できなくなるから」だそうなのですが、本当にそれが理由だったら、実行委員を解散するのではなく他に方法があったのではと思います。
そして、「次回やりたいんだったらボランティアでやっても良いけど」と言われたそうです。
なんだか、出産はこじつけで、全部の失敗を高校生のせいにされた上でクビにされたような印象を受けてしまいます。
私の懐疑的に見た考えかもしれません。
でも、今回高校生が受けた精神的苦痛は確実にあり、頑張った高校生が可哀想で仕方ありません。
巻き込んでしまった出店者の方には申し訳なくて仕方ありません。
声をかけてしまい、申し訳ありません。
せっかく出店していただいたのに、残念な結果になってしまった事、心からお詫び申し上げます。
これに懲りず、寺フェスでなく他の所でイベントなどがありましたら、是非出店してくださるとありがたいです。主催に問題があった中でも出店していただいた方に関しましては、それでもとても素敵な出店をしていただき、感謝しています。本当にありがとうございます。
また別のイベントや機会がありましたら、個人的にどうぞよろしくお願いいたします。
寺フェスに関しては、参加を考えている方がもしいらっしゃったら、
もちろん参加するなとは言いません。
ですが、よく考えた上で決めてください。お願いします。
最後に
この長文でも、実際にあった事の一部しかお話しできていません。
それに、あまりの事だったので、話す順や言葉などめちゃくちゃになってしまいました。分かりづらくて申し訳ありません。
こんな長文を最後まで読んでくださって、ありがとうございます。