みなさまお久しぶりでございます。
ぼのおです。
今日は早く帰れたのですが勉強する気にならないので、ブログを書こうと思いました。
なので内容がかなりグダグダです\(^o^)/
そして内容が重いです(そればっかだな)
それでも全然ok!という人は続けて読んでください~。
実は昨日は私の誕生日でした。
でも自分の誕生日が待ち遠しかった幼い頃のように、自分の誕生日を楽しみに待つことが難しくなりました。
年的にはまだ世間的には若いのですが_(:3」∠)_
もちろんお友達に祝われるのは本当に嬉しくて、私は祝われることで自分の存在価値を感じたりしております。
ただ、なんというか。
年を取る度にどんどん初心に戻れなくなるのが怖くなるのです。
人生を積み重ねて行くほど知識は増え、人間関係も複雑になっていきます。
そう、複雑。
私は幼い頃、誰かが重い荷物を持っていたら一緒に持ってあげたり、一人で居る子が居たら話しかけて喋ったり、そうすることで友達を増やしていました。
そしてままごとなどに興味がなかった訳ではないのですが、幼稚園の頃は男の子とよく遊ぶのがしょっちゅうでした。
その頃は自由で、楽しい日々を過ごして居たように思います。
けど成長して行くに連れ、私は周りに手助けをしようとすると、その"優しさ"を利用されるようになりました。
何でも面倒くさい仕事や問題を押し付けられたり、私自身相手に怒ることが苦手なので、いじられてもへらへら笑ってばかりいました。
私は利用されているのだと気付いた瞬間、初めて自己嫌悪と疑心暗鬼になりました。
人間関係(主に女子)というものが怖くなり、人と関わることを断っていました。
過度なストレスで体調を崩すことが多かったです。
周りの人間全てが敵になってしまったらどう生きたらいいのだろう。
暗い感情が私の性格を歪ませ、現在の卑屈な私が誕生したのだと思います。
中学校の終わりに向けて、大切だと思える人に出会えて小さな幸せを感じていました。
そこから高校に入学して部活に入って。
そしたら1年生の時に、次期部長を任せられて。
普段何も言わず地道に努力していたのが見られていたのでしょうか。
私はその時、自身が周りに認められたのだと思って本当に嬉しかったのです。
しかし、現実というのは、厳しい。
人前で話すなんて何年もしていないのにしなくてはならない。
人を頼って指揮を執らなければならない。
全てが私の苦手とすることばかりでした。
そして私の過去に積んだ自己嫌悪と疑心暗鬼が蘇ってきました。
もし私があの子にこれを頼んだら面倒くさがって恨まれるのではないのだろうか。
私がこう言ったら反感を食らうのではないだろうか。
相談をしたら漏洩されて私の心の内を暴かれるのではないか。
そう思ってしまうと、私は何も言えなくなり、自分で出来ることは自分でしなくては、と単独で行動しては自分の情けなさに後悔するという悪循環に追われていました。
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死にたいとは考えたことはないです。この場から居なくなりたいとは良く考えますが。
私を産んでくれたお母さんにはお世話になっている。だから死んで悲しい思いをさせたくないという一心で生きていました。
そして迎えた誕生日。
たくさんの友達に祝われました。
嬉しかった。
私はまだ忘れられた存在ではないと。
そして最も尊敬し最も大好きな先輩に誕生日プレゼントを貰いました。
そしてその中には手紙が入っていました。
誕生日を祝う他の内容は、ざっくり言うと
「もっと人を頼ろう」
とのことでした。
一人で抱え込みすぎないでね、という言葉もありました。
確かに今の私は信じれるのは自分だけになっていました。
人に約束を破られたり嘘を吐かれたりすると、
「ああ、やっぱりこの人はこういう人だったんだ(エーミール風)」
って思ってしまって頼るのが下手くそになっていました。
もっと人を頼れよって今までに散々言われたことがあったのですが、
裏切っておいて、散々嘘吐いて、ふざけんなとか思って実行していませんでした(かなりのクズ)
けど、今と昔では環境が違うのです。
今は人前に立って指示する立場にいます。
変わらなければ。
いや、戻らなければ。
人を助け、人に気軽に接していたあの頃に。
初心に戻ることが何より大事なのです。
卑屈な自分を捨てなくてはなりません。
それと同時に成長していかなくてはなりません。
頼られるには頼ること。
良く聞く言葉ですが実際そうなのかもしれません。
人の性格や個性、能力を見極めて、頼る、いや、"支え合う"べきです。
これは、私が部長だからじゃなくて、人間なら共通する努力すべき点だと思います。
支え合って生きていく。
支え合って学ぶ。
私は私自身を失いたくありません。
自分は自分。
そう考えてもいいと思っています。
他者の意見を取り入れて自分の意見をはっきりすることが大事。
独裁で他者を変えることは出来ません。
だから、波に呑まれず一人の人間として考えながら生きるのが一番自由な環境であると思います。
私は周りの意見で自分の外見に気付くことができました。
これからはもう少し自分を好きにならなくてはね。
後半説教みたいな雰囲気ですいませんでした(*_*)
誕生日を機に生き方を考え直してみようと思います!!


