
いや~こんなに主役がないがしろに感じる作品あったかなぁー
どうも引っ張り過ぎ感が否めない!ホンマにビックリポンやわ~

何だすかって!桃李君主演の『サイレーン』どすがなぁ~
待望のと思ったので漫画原作は待ったしてたけど
ラストが原作と違うようだし、こうなったらねー
6・7巻だけweb版を読了と思ったが全巻読んでスッキリだ~(笑)
これって炎上商法なのか~
(笑)なので、ネタバレバレなんで、要注意だす!!
話の前後は色々あれど、6巻までは大した違いがないんじゃねえ~
シャワーシーン・カラとの決闘なかったけど、あれが見せ場か(笑)
で、7巻の結末は?あららら~里見君~活躍ある?

これじゃ~ドラマでは主役って事ですもん、当然変えなあかん(笑)
だいたい、漫画はカラを描きたくて出来た題材!
相棒の二人、里見・猪熊の最初の発想キャラが
ずんぐりむっくりでドスドスドスって走る刑事に
不釣り合いなほどかわいい彼女だったらしい~
それが編集長にとめられたって
読者は漫画で夢を観たいんだからと
イケメンにキャラ変って事だからねー
結末までカラちゃん想い入れが強過ぎ作品だもんねー
“アンフェア”の脚本家さんだから、どれだけ味付けしたものを
ドラマ作品としてと仕立てあげてくれんだろうと
だが、あんまり内容的に変わってなく… 無理があり過ぎー
1話は時間を掛けて上々な、ある程度良さを引き出してくれたが
連ドラとしては、主人公にするには後が続きませんでしたねー
1回カラを捕まえるとか、大胆な構想があってもと
ハラハラドキドキよりイライラジリジリ感ですもの
これじゃ~スタートは視聴率良かったもののじり貧ですがな~
フジテレビ!こんな記事がありました
フジ震撼 ゴールデン帯の週間視聴率でテレ東に抜かれる
あわわわ~あのフジテレビが民放5位に転落してしまって
関東圏では、こりゃ~一大事ですがな

フジドラマに出る役者さんがいなくなってしまいますぞ
若い時から楽しませて貰ったフジさん反撃をお待ちしてますぞ
話はそれましたけど、最終回に向けての反撃~頼んますぞ~
多分、おださん発想では、里見君が頭を打ったって事で
“手塚慧の頭脳
権藤剛の凄味
畑中少佐の純粋
を注入してブレンドされて蘇り、鬼に金棒だ~い(笑)
妄想が続きますが~お楽しみにしときましょう~
だから皆さんリアルで視聴しましょうねー(笑)
って事でブツブツいいながらも7話のおさらい
里見が追跡した先は転落でしたねー

しかしこのお方、最近お血がお好きじゃないですか~(笑)
血糊やら死体やらの作品が続き、この表情~上手過ぎだわ~
ここは超主役、里見ターンのお話し、故にカラ・猪熊ターンは
殆ど出て来ませんのであしからず…
それでは『守れ~里見君!?-追跡-⑦』行ってみましょう!!
<里見が追跡のあとに…>
里見はカラの正体を調べに栄西高校へ
卒業生で橘カラの名前がありましたねー67期生今年30歳!
原作では猪熊は里見より年下だから、この辺は違いが
≪夕貴と同じ年だ。≫

里見はアルバムを見せて貰う事に
≪橘カラ。≫

カラは女性でしたねー(笑)男説も乳姉妹説も消えたか~(笑)
でも何だか同級生説が浮上して来ましたねー(笑)
カラの実家を訪ねようとする里見

さてさて、どんな発見があるのでしょうか?
オープニング


実家を訪れると誰も居なく

近くのおばちゃんが居て

何だろう~この物腰の柔らかさ~里見君とは思えないこの表情

里「例えば 交遊関係とか。恋人とかっていたんですかね?」

いつも友達と2人で居たらしい。うんうんその子が臭いますなぁ~
里「その子 どこの子かわかりますか?」

あ~ここでカラは何となくって思いましたけどねー
友達の名は“十和田”でした。その友達に話を聞く事が出来
里「橘カラって子は 知ってる?」

“幸”の友達だったと二人で世界を作っていたと
そう言えば話は違うが、学生の時そういう子達いたよねー
で、どちらかに彼氏が出来ると、得てして仲違いなる
あれは、そう言うパターンなんでしょうかねー
そこでぐれちゅとカラになってしまう?そんな事はねえか(笑)
まぁ大人への階段の一歩と言う事でしょうねー(笑)
大事な処ですので話を戻すと
亀見橋の下で良くキャンプごっこをしていたと
里見は亀見橋に行って見ましたが

このお方の天辺からの激写どす~
友達に聞いたことを思い出し
≪この子が橘カラ?≫

スマホで画像を見せた時に、何か?違うと?
≪えっ どう違うの?≫

まぁ~この時に原作読んでなかったおださんでも
薄々ヤッパシって思いましたよ(笑)
≪何だ?これは。≫

この石段?何でしょうねークククー
そんな時、アイちゃんから携帯にレナちゃんが無断欠勤だと
ヤバイじゃん~チーム里見がみれなくなっちゃう(笑)
里「あぁ わかった。今から東京へ戻るから。」

え~東京へ戻るの~
同時期にカラと猪熊は女の闘いの最中どすえ~
さらに猪熊母から電話が、夕貴が帰って来ないと
里「お母さんと温泉旅行じゃないんでんすか?」

猪熊はそうだよ~カラと一緒の事を内緒にしてましたからねー
知らされてない里見は不安がよぎってしまい

≪何やってんだ夕貴≫

いや~あんなにスピード上げて警察としてイインか~い(笑)
桜中央署に戻った里見、誰も相手にしてくれない
猪熊の外泊届は埼玉になっていると
里見は謹慎中~署を出て、キャバに
あららら~カラちゃんが居るではないか、はや~い

かなりな不死身どすな~ここは里見とカラの心理戦

里「十和田幸。…て子 知ってる。」

さすがに里見も気付いたようですねー(笑)
良し~イケイケって思いましたけど
≪次はこいつだ。≫

カラちゃん主人公だけはやめて(笑)
やられっぱなしですから心配だすな~

里見は猪熊の実家を訪ね父親に会いに
猪熊は8年前の事件を調べてたが証拠が無くてみんなに頼めないと

この辺の事件の内容、原作は猪熊父は絡んでないが
この所は妙に気になりますねー
14歳の時のカラのお話しで、回想シーンが出て来たが
2話の夕貴の回想シーンと見比べて見た
制服が違っていたねーだから同級生説も消えたか~
で、今更ながら気が付いたが
ゴルフクラブでカラが猪熊を打った後
カラが“下を向いたら危ない”って言ったのは
2話回想で父親が“下を向いたら だめだぞ”に繋がってたんだねー
今頃気付いた~(笑)
これ全部完全に終わったら、何度もリピートしそうだなぁ~
そうなんだよねーサスペンスって放映されてる時はそうでもないが
終ったあとに色々探ってわかったりすると面白かったりするよねー
ただねー猪熊とカラ、以前にどっかであってたんじゃって思うんだが
1話でカラが言った言葉でそう思った処があるんだが
ここは、滑るかも知んないし、自分の中で楽しむ事に(笑)
里見が猪熊を探しながら歩いていると渡に遭遇
町内のおじさんとのひそひそを聞き耳立てて
≪俺が こいつの彼女をストーカー?≫
≪まさか 橘カラか?≫

そして後を付けて行くと、自分のマンションの近く
渡の部屋をピンポーンすると
≪こいつ 完全に橘カラに 洗脳されてるじゃないか。≫

ここねー渡さんおもろいけどお話しはマンガチックだヤッパシ(笑)
振り向いて
里「あんた… まだ無事みたいだけど気を付けて。」

おいおい、あんさんの方が気を付けてだしょ!!
渡のマンションを出て、見上げてみたら
里「うそだろ。俺の部屋が丸見えじゃないか。」

はい
正解です~盗聴器までは気付かない里見君でした~≪また橘カラを 尾行するしかないのか?≫
って呟いていると携帯鳴り
里「。。。猪熊宛に宅配?差出人… 本人ですか?」

って慌てていると後ろから

完全にやられましたねーこれって息子はCG~だろって?
それにしても転げ落ちたのは本人そのものですかねー(>_<)
渡さんと言うか光石さんいっちゃってる感すごいわ~

そして主題歌が流れ


<ラストシーンへ>
それにしてもカラちゃん、かなりきちゃってましたねー
猪熊ちゃん、やっと気付きましたが設定だから仕方ないもう~
≪助けて!≫
≪助けにきて 里見君!≫

うぅ~行けんがな~(ノ◇≦。)
あらまぁ~担架で運ばれましたか~

目が演技してますな~主人公だし死ぬ事はないと思うけど…
いや、このドラマ分からんぞ(笑)
そしてカラと一緒に降りて来たお方は
いや~ん、やった~月もっちゃんじゃん!!

生かしておいてくれたか~脚本家さん!!
カラにも情があるって、そんな事はねえか(笑)
この整形外科まだ使えるって思ったかな(笑)
あのカラに似たボクシングジムの女も気になりますもんねー
生きてたって、あのスーツケースは何だったのでしょうか?
これから最終回に向けて待てませんぞ~
何だよおめえ~文句言ってたクセに楽しんでるんじゃん~
はい
人生楽しまないとねー(笑)(*^▽^*)次回予告前に
今週の桃李君!何かありましたっけ?
チームサムライのマネさんの想い~泣けますねー

幸か不幸かですけど、ヤッパリ食わず嫌いは伏線があったのですねー
結果的にこの題材で良かったかどうかは何ともですが
ただ言えるのは、こればっかしはやって見ないと分からない
カッコイイシーンばかり集めたからって良いものが出来る分けでもない
ここで出会った事は桃李君にとっては運命だったのしょうから
出会いを大切に懸命に闘っている桃李君って健気ですねー
今回のブログねーホントに苦労したのよ~(笑)
もう~綴っていたら文句だらけで何に自分は怒ってるのかなと(笑)
何回か冒頭文言を書き直しましたけど
また少し冷静になって、変えようかなって思いましたが
ここは少し素直な気持ちも綴った方がと思ってそのままに
先週終った時点で、こんなフォローの記事がありましたけど
→松坂桃李の「空回りするまじめさ」が愛嬌に、『サイレーン』役者陣の“大味”な魅力
ただどれだけの人がこんな思いで見てたか?有難いですけどねー
記事を執筆した成馬零一さん(なりまれいいち)
覚えておきます~



さて桃李君は、サイレーンもそろそろクランクアップのようで
また、お次に作品が待ってるようで、お忙しいだすな~
ところで忘れてましたが、9月のスタッフ通信“跳ねる男”情報は?
お仲間の桃友さんのツイッター表紙になってますがo(^▽^)o
何でしょねーお正月番組ですかねー?
あんな弾んでる桃李君見ませんもんねー(笑)早く教えなさい(笑)
お別れは次回予告で
「意識が戻らないんです。」

「あいつ 死んだんですか?」

「橘カラ 当たれ。」
「警官殺しは逃げられない。警察が総力挙げてお前を探しだす。」

「残念だったな。」

「夕貴が殺される。」

次週もどうも活躍の場がなさそうどす~
王道でええ~正義の見方が勝たんと~悪人は成敗せんとです~

次回『守れ~里見君!?-⑧-』で逢いましょう~
色んな
思いはあれど
ヤッパリ
連ドラ
好きどす
だから
期待しちゃうだなぁ~
それでは、おだより