先日読書会に参加したところ面白い人に出会いました

23歳の男の子なのですが、生き方が素敵

自分の興味があるもの一直線に行動

気功に興味がでたからとインドに飛び立つほどの行動力

その話を友人にすると

「憧れてるんやね」

と一言。

なるほどビックリマークと思いました

私は今まで人の期待に添えるよう嫌われないように頑張って生きてきたから

自分の人生を他人に任せていたから

自分の人生を生きている彼に興味を持ったんやなと思いました

私は他人の期待に応えて生きていくことが当然だったのですが、

彼とお話して自由な生き方もありやなと思うようになりました

自分の人生を生きるってことは人生に起きることに全部自分の責任になるってこと

しんどいやろうけど他人まかせる人生よるはそっちの方が楽しそう!

人と出会いお話することは自分の常識、当然を疑えるいい機会になるんですね

彼とお話することで自分の枠というもに気が付きました

これを破るには時間がかかるかもしれません

25年間ずっとその生き方やったんで…

でも1歩ずつ自分の人生を歩めるようにしていきたいです

暖かかったので久しぶりに公園に遊びに行きました。


そこで顔見知りのママさんに遭遇。


トイレトレーニングのお話をしていました。


娘より5か月下なのですが、もうすぐオムツが取れそうと言っていたのでびっくり!


どうしてるのか聞いてみると、「1時間に1回おまるに座らせてるよ~」とのこと。


冬やからとさぼっていた自分に反省・・。


さっそく帰ってから実践しました。


久しぶりに見たおまるは埃をかぶっていたのでまずはお掃除をして、「おしっこしようね~」といって連れて行くと…


ちゃんとおしっこでました。


1時間に1回とはいきませんが、気が付いたら連れて行くようにしたら高確率でちゃんとできました。


「なんやちゃんとできるんや」と娘に感動!


そこでふと思いました。


私この子のことしっかり見てなかったな。と


この子はできる能力を持っていたのに私のまだ早いやろうという勝手な思い込みでできなくしてしまっていたんやなと思いました。


そういえば幼児教育書に


『子どもの能力は無限である。

でも無限の能力に親は気が付かず、勝手な限界をもうけてその枠にはめようとしてしまう。

それによって子どもの能力は有限になる。』みたいなことを書いていた。


まさに今日の私!


勝手な思い込みで娘ができないと決めつけてましたあせる


私も枠に入れて娘を見ていたんやなと反省ショック!


でも今日気が付けで良かった!


これからは私の思いこみで娘の能力を有限にしてしまわないように気をつけよう。


気が付かせてありがとう娘!!


女の人の化粧より時間がかかるパパの髪の毛のセット(天然パーマのため)。


そのセット中すごいことに気が付いた!というので話を聞くと…


「イ段で終わる言葉って妖怪っぽくない?」とのこと。


33のおっさんがいきなり何を言い出すねんと思いつつ、どういう意味か聞いてみると


「妖怪 栗拾い。ほらぽいやろ?」


くだらないと思いつつ爆笑(笑)


それから2人で妖怪っぽい言葉を探すゲームが始まりました。


「妖怪 さるすべり、拾い食い、妖怪そぞろ歩き、天下り、大根おろし・・・」

最終的には言い方次第でウ段でもエ段でも何でも妖怪になるなという結論に終わりました。


くだらんことやけどめっちゃ笑わせてもらいました。