今日は家族愛を描いたストーリーが魅力的なビッグフィッシュを紹介します。
以下、ネタバレ注意です!
あらすじ!
ウィル・ブルームの父エドワード・ブルームは奇想天外な人生をおくり、それを話すのがとても得意であった。
ウィルの結婚式である日も、また沼の主に金の指輪を食べられた話をして、主役をかっさらってしまいついウィルを怒らせてしまったりしていた。
そんなある日、父親が病気で倒れたと母から聞いたウィルは妻と共に実家へ帰る。
実家へ帰ると、父親はウィルの妻に自分の昔話を聞かせた。
エドワード・ブルームがすごいのは産まれた時からで、母親の体内から出てくる際、勢いあまって滑って行った。
これが産まれた時のエピソード。
次は魔女の話で、地元の森の奥に魔女が住んでいて、魔女の目をみれば自分の最期が見えるというものだった。
そして、エドワードは自分の最期を知るというエピソード。しかし、どうやって死ぬのかは教えてくれなかった。
そして、次は青春時代の話で、成績優秀で何をしても1番をとるエドワードは街を荒らす大男を説得し、一緒に街を出ることになった。
次の街を目指す途中エドワードはとても陽気な街に入る。そこには、エドワードが好きな作家のノザー・ウィンズローがいた。その街でよくしてもらっていた、娘さんにまた来ると言い残しエドワードは次の街を目指すことにした。エドワードは大男を連れていたため移動式のサーカス団にスカウトされる。そこで芸を披露している際に観客の1人に一目惚れする。団長に聞くと1ヶ月働いたら一つ情報をやると言われ入団を決めた。そして、途中団長が実はオオカミ男であるなど色々あったりして、何年もかけて、名前や住所、大学などを聞き出した。
そして、サーカス団をやめて、その子(以下サンドラ)に会いにいくと、サンドラはもうすでに結婚していた。しかし、エドワードは諦めず、何度も何度もアプローチし、サンドラの心がエドワードに動きかけていた。そんなある日、サンドラの夫が、登場。なんと地元が一緒の冴えない男であった。エドワードは手も出さずただただ殴られるだけであった。しかし、男は急な運動による心筋梗塞で亡くなった。
晴れて2人は結ばれることとなった。
しかし、エドワードに徴兵の依頼がきた。エドワードは早く期間を終わらせるために特殊ミッションなどなんでもした。そんな、ある日アジアの潜入した、ある国で身体は一つ頭は二つの舞台女優に会う。訳を話し、協力してもらうことができた。そして、無事帰還した。
というのが青春時代のエピソードである。
しかし、息子のウィルは作り話ではなく本当の父が知りたいといい、家を飛びたし古い書記に記された女性ジェニファーに会いにいく。
ジェニファーは話をしてくれた。
あれから、エドワードはセールスマンになって世界を旅し、セールスマンとして大成功を収めた。
そして、自分の地元が潰れるという危機を耳にする。エドワードは立て直しを図るため、一軒一軒家を買って、元の暮らしをさせるということをした。お金は作家をやめて、事業で成功した。ウィンズローに借りた。
エドワードは街のほとんどを立て直し、残すはあと一軒となった。
その家がジェニファーの家であった。ジェニファーは、あの陽気な街で出会った少女でエドワードの帰ってくるという言葉を信じ、ずっと待っていたということを知る。エドワードは何度も何度もジェニファーの家を訪れて、家を買うことを懇願した。するとジェニファーも折れて家を買ってもらった。という話であった。
ウィルは父の意外な一面を知り、少し尊敬するようになった。
そんな中、父の容態が悪化した。
ウィルが、急いで病院に駆けつけると衰弱した父がそこにいた。
ウィルがかけよると、父は最期の力を振り絞り、自分の最期を教えてくれとウィルに頼んだ。
そして、ウィルは話だした。
エドワードは急に車椅子にのって病院から飛び出し車で川に向かった。川に着くと今まで出会った人全員が迎えてくれた。そして、エドワードはあの指輪を食べたビッグフィッシュになった。これが父の最期の物語。
感想
最後にあとちょっとだけストーリーがあるんですがきりがいいのでこのへんでw
気になる人は見てください!この映画は僕はとてもオススメです!
今自分が人生のお手本にしているといってもいいぐらいの映画です。
将来はこんなふうになりたい!と思わせてくれる映画です。
今日はケータイから書いたのですが、見にくいなどがあったら言って下さい。ありがとうございました。
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