「断捨離」やこんまりさんの「ときめく魔法の片づけ」など、社会ブームになりましたね。
いまや、その流行は海外にも広まっているようです。
そんな中で、
逆にミニマリストを卒業しますと
宣言している方を時々見かけるようになりました。
ちなみに、
ミニマリストとは、
自分にとって本当に必要な最小限の持ち物で、
丁寧な暮らしをする人のことです。
卒業する理由の一つには、
コロナを経験して、
「備える暮らし」をしようとしている人も
いるからでしょう。
ですが、
その他の理由のケースに、
初めは、
身も心も軽くなるために始めたことなのに、
ミニマリスト生活を突き詰め過ぎたことによって、
逆に不自由さを感じるようになってしまった
結果、
より自由を求めて、
ミニマリストを卒業する
ということらしいのです。
個人的に私としては、
すごくその気持ちが分かる気がします
やりすぎてしまったら、本当の意味での、
心地よい暮らしをするミニマリストさんでは、
なくなってしまうのかも知れません

私もかつて、美容健康オタクとして、
色々研究熱心でしたが、
例えば、
健康的な食事法を徹底すると


友人と食事を気軽に取れなくなったり

美肌を追求するあまり

お肌を大切にし過ぎて、敏感肌になってしまったり
(※一般的にお肌を大切にして、敏感肌にはなりません。私のお肌の構いすぎが原因です
)
紆余曲折を経て、
何事もバランスを取る大切さも学びました





こう考えると、
脱ミニマリストさんも、
加減を知らなかった美容健康オタクの私も、
一旦極限までやりきったからこそ、
自分らしいちょうど良さ
をやっと発見出来たのかも知れません
なので、脱ミニマリストさんも、
本当の意味での「真のミニマリスト」さん
に進化されたということなのでは〜
と思いました


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