ツイッターで有縁社会? | KaoLu-nglish

ツイッターで有縁社会?

前回、某局の番組『無縁社会』とツイッターが連動していた事、そして自分がその時に本格的にツイッターを利用してみた事について書きました。

ちょうど一年前くらいにツイッターの登録をしたと思いますが、それからその番組までフォローしてくれているのは6人でした。そのうち実際に会ってからフォローしてくれたのは4人。つまり、リアルからの登録がほとんどでした。

それがあの番組を聞きながらツイッターをやっているうちにどんどん増え続け、確かその日だけでも17人くらいになっていました。

あの番組が終わってからもずっと(今も)書き込みが続いていて、その関係かどうかわかりませんが、フォローしてくれている人が毎日少しづつ増え続け、今現在で31人にもなっています。

もちろんリアル経由というのはありません。なのでどういう方々かプロフィールで知り得る事以外は全くわかりません。

どうしてフォローしようと思われたのかはわかりませんが、増えた事自体は嬉しいです。

以前、実際にお会いしたライフネット生命の出口社長が懇親会の席で、ツイッターが『コミニュケーションツールとして素晴らしい』と言われていた事をようやく実感しつつあります。
KLのcocoro
(11月の講演会の様子:ブログで報告するつもりでしたが結局書きませんでした…)
KLのcocoro

無縁社会では、失業したり、引きこもりになったり、色んな事例が紹介されていましたが、それ以外にも過疎問題なども、SNSやツイッターを始めとしたネットコミュニケーションツールが何らかの解決のための重要なツールになるような気がします。

新たにフォローして下さった方々と実際にネット上でもコンタクトはまだほとんど取っていませんが、全くの『無縁』だった人達と『有縁』になった事は間違いないと思います。

これからこの方々とどういうつながりができていくのか楽しみです。