来てね→やっぱいらんわ | KaoLu-nglish

来てね→やっぱいらんわ

3ヶ月間のPC教室の後、引き続き別の教室に行くかどうか10月の半ばに決めないといけませんでした。

悪口ばっかり書いてしまった例の講師から、
かつての教え子がプログラマーとして独立してやっていて
『君なら素質も能力もあるし、彼と経歴も似てるし、そこでやっていけると思うので伝えておくよ』
『今度彼と顔合わせできるようにするよ』と
言われました。

ちなみに講師は元東芝の社内プログラマーでいくつかのプログラミング言語ができ
オフィスはワードやエクセルしか普段使わないのでアクセスができないんだろうと思っていました。
(でもそれでその講師をするのはどうかと思うが…)。

プログラミングは自分はC言語しかやった事ありませんでしたが、
プログラミングができる人に素質がある、と言われて気は悪いものではありません。
しかし、今だに連絡はありません。
それまでにも約束事をしていて『忘れてた』と言われた事も何度もあったので
またそれだろうと思っています。

次の教室をどうするか迷っていた時期に、去年郵便局の年末年始の配達のバイトの
お礼と今年の募集の事が書かれた手紙が届きました。
KLのcocoro
経験者にまた来てほしいという内容です。
短期間ではありますが、休まず行けば確実に5万円ほどの収入になります。
確実な収入のバイトと行ってみないとわからない教室、
迷わず郵便局を選択しました。
せっかく時給30円アップしてまで来て下さいって言っているのですし、
やはり必要とされる場所に行くのがお互いに一番いいと思ったからです。

10月末までの教室も終わり、11月3日に面接がありました。
予め配布されていた履歴書と勤務可能な日を記入する用紙を持って行きました。
もう年末年始はこれのために全てあけていたので
勤務可能な日程というのは、全て勤務可能にしておきました。

面接では、『今年は去年と違って去年の半数しか採用しない』と言われました。
去年の面接の時も『見ての通り大勢の人が応募しているので採用は難しい』と言われました。
でも実際に採用され行ってみると、内勤希望だったのに無理やり外務に回された人もいました。
それでも去年は25人(外務)ほどいました。

まぁ、半数というのはあまり信じられませんが、
こちらとしてはどんな条件でもOKです、といった事を面接のやり取りの中で伝えておきました。

ちなみに面接には去年と同じ顔ぶれも何人かいました(経験者ですね)。

で、この前の土曜日に一枚の封筒が来ていました。
去年の採用の時と同じように大きな封筒でした。
開封してみると…、なんと不採用でした。
KLのcocoro
経験者の方、来て下さい、と言いながら
面接で去年の半数しかいらないと言い、
残業や内勤も可能かと言われ、OKし、
勤務日は出られない日は一切無い事も伝え、
その結果、『あんたはいらんよ』

一体何なんでしょうねぇ。
ここまでコケにされるとは…。

年末年始の予定も収入の見込みも消えてしまいました。

神様が『あんたのすべき事はそれじゃないよ』って言ってるのかもしれませんね。

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