公務員に憤慨
今年度になってから色んなお役所に行く用事が多いです。
その度に内心憤慨する事、数知れません。
できる限りその怒りはその場の瞬間限りにしてきました。
さすがに今回は自分で言うのもなんですが、
温和な性格の自分でもとうとう許せない事が起こりました。
今年度から健康保険を市町村のものに移るために
3月下旬にその手続きの時期やその期限、手続きの仕方を
4月にその手続きをそれぞれ問い合わせのため市役所へ。
4月の仮の保険証をもらった時に
保険料の支払いの仕方や口座振替の仕方を聞いたところ、
『6月頃に保険料が決定されますので、その時に担当窓口で聞いて下さい』
という事でした。
6月25日(金)お昼過ぎの郵便で14日付けの『納付書』が届きました。
現金で支払う場合は6月分を6月末日までに市役所やコンビニで支払うように、
口座振替希望者は市役所などの窓口にある口座振替用紙で
手続きをするように、とありました。
こういう事は早く手続きをしなくては、と思いその日のうちに市役所に行きました。
市役所入り口では若い男女1名づつの職員がいて雑談してました。
(首から職員証をかけているのでひと目でわかります)
男性職員は何やらおどけながらまるで踊っているかのようにはしゃいでいました。
女性職員は書類を抱えていましたが、それを落とさないようにフラフラしながらも、
男性職員のそれを見て半分爆笑、といった光景。
年配の男性市民が申し訳なさそうにその女性職員に『あの~…』と声をかけると、
『あ、免除申請の用紙ですか?これに記入していただいて来週の木曜日までに提出して下さい~』
オイオイ、なんや、あれは仕事か!?
女性職員は用紙を配る人員かもしれんが、男性職員は手ぶらで一体何してんねん!?
あれで高給取ってるんかいな、と唖然としました。
※ちなみにこの市役所ではそういう光景は毎日の様に見る事ができます。まさに役人天国。
入口で不快な光景を見て、そのまま庁舎の一番奥の市役所保険課の番号札発券機前へ。
同じように手続きを早くしたい人が多いのか、ものすごい多くの市民で一杯でした。
すると案内の職員が用件を尋ねてきたので
『健康保険料の口座引落しの手続きに来ました』と答えると、
『その手続きはこちらでもできるんですが、非常に混んでいますので、この用紙に必要事項を書いていただいてそのままその金融機関に持って行って下さい。こちらで手続きをしていただいても、また私どもが後日銀行に持って行くので時間もかかってしまいますので、直接銀行で手続きをした方が早いです』 と言われました。
時間を見るとあと5分で15時。仕方なくこの日(金曜)の手続きはあきらめ、
週明けの月曜に銀行で手続きをしました。
銀行窓口で『大変お待たせいたしました。これで口座振替の手続きは完了いたしました。ありがとうございました』と言われ、ホッとひと安心しました。
それから随分日が経った7月23日(金)、夜家に帰ると市役所の保険課から封書が。
開封してみると『健康保険料6月分督促状兼納付書』が一枚のみ。
督促!?なんのこっちゃ!?
督促って期限までの支払いをうっかり忘れてた人に送るものでしょう。
市役所の言われる通り忠実に従って所定の手続きをしたし控えももちろんある。
その明細を見ると保険料の他に『督促手数料80円』との印字。
勝手に送りつけておいて郵便代金を払えってか!?
翌日わざわざ土日でもやっている市役所の出張所へ。
すると『担当者が今日休みなので明日こちらに電話して下さい』と平然と言われ
『こっちはちゃんと口座振替の手続きしてんのに、あんたらが勝手にこんなモン送ってきて、そのためにわざわざ用事のないとこまで足を運んでるのに、電話をしろってどういう事ですか!?(半怒)』と言うと、
『あぁ…じゃあ電話番号教えて下さい。明日担当者から電話させますわぁ』
と終始ポーカーフェイスで一言も『スイマセン』も『申し訳ありません』もない。
きっと心中は『よくいるイチャモンつける市民やな。ま、そのうち終わるやろ』といった感じ。
翌日の25日朝9時すぎ(今日です)、担当者から電話がありました。
担当者『早朝からすいません。今お時間よろしいでしょうか?』
(おお!初めて民間並みのトークだ)
と話しが始まりました。
担当者『お調べしたところ、せっかくお手続きをしていただいたのですが、
6月の引落しができなかったようです。
そのため6月分の督促状を送らせていだいていたようです』
『市役所の言われる通りそのままの手続きをしてるのに
引き落としができなかったってそれはそちらの都合でしょう。
しかもできなかった事自体こっちは知り得ないでしょう』
担当者『いえ、口座振替の手続きの結果については送っているはずで…
(電話の後ろから女性の声で『いや送ってません』)えっ?あぁそう?
失礼しました。はい。とにかくですね、
7月末に2期分、8月末に1期と3期をまとめて引き落とす事はできます…』
『ちょっと待って下さい。さっきから言ってる1期、2期ってなんですか?』
その説明は、単に6月分が1期、7月分が2期、8月分が3期という事。
『じゃあそれでやって下さい。で、その督促っていうのは?』と言ったら
担当者『今回の督促分の中にあった手数料は取りませんので…』
(当たり前やろ!聞かれる前に先に言え!)
担当者『はい、それではそのように手続きさせていただきます。失礼いたしました』と
早々に電話を切ろうとするので、今回の一連のおかしなやり取りについて不満を
言おうと話しはじめたら急に不真面目な態度に変化。
あきらかに受話器を半分はずしながら聞いている。
もうアホらしなってこっちも言うのを中途半端にして
『じゃあ、あと、よろしくお願いします』と言って電話を切りました。
公務員が批判されるような事が言われると『多くの職員は真面目にやってるんだから…』という論調がすぐに出てきます。それはハッキリ言って公務員理論であって『全ての職員が真面目』が当然。民間ではそういう理論は通らない。
先輩後輩、知人にも公務員はいますが、彼らが真面目だからいいとは思いません。
無給が原則のボランティアでも『全員が真面目です』。当たり前です。
なぜ公務員だけ特別視するのか。
年収平均にしても国家公務員は約1000万円強、地方公務員は約900万円強。
どこに民間の感覚の無い職員を野放しにする根拠があるのでしょうか。
職員採用試験の面接で
『どうしてこの仕事を志望されましたか?』と必ず問われる質問に
『自分の生まれ育ったこのまちで市民のために働き、市の発展に貢献したい』と答える
典型問答例があります。
そんな崇高な意識があるなら無給でいいですね。
お金を対価としてもらいたいなら来る所が違いますね。
お金がほしいなら地元企業に就職して会社の仕事を通じて市の発展に貢献すればいい。
起業するのもおおいに結構。
本人は住民税も払いますし、会社は法人税を払うでしょう。
昨年度実家の自治会幹事をしていましたが、全員無給ですが、役員の方々は本当に真面目で
どうしてそこまで真面目で真剣なのかと圧倒されるほどの行動力でした。
誰もがその人望を疑わないと思います。
そういう人たちが自治会の推薦で市役所職員になればもっと市政ももっとよくなるでしょう。
無給で熱心な人、超高給で適当な人、どちらがいいかは言うまでもないでしょう。
その度に内心憤慨する事、数知れません。
できる限りその怒りはその場の瞬間限りにしてきました。
さすがに今回は自分で言うのもなんですが、
温和な性格の自分でもとうとう許せない事が起こりました。
今年度から健康保険を市町村のものに移るために
3月下旬にその手続きの時期やその期限、手続きの仕方を
4月にその手続きをそれぞれ問い合わせのため市役所へ。
4月の仮の保険証をもらった時に
保険料の支払いの仕方や口座振替の仕方を聞いたところ、
『6月頃に保険料が決定されますので、その時に担当窓口で聞いて下さい』
という事でした。
6月25日(金)お昼過ぎの郵便で14日付けの『納付書』が届きました。
現金で支払う場合は6月分を6月末日までに市役所やコンビニで支払うように、
口座振替希望者は市役所などの窓口にある口座振替用紙で
手続きをするように、とありました。
こういう事は早く手続きをしなくては、と思いその日のうちに市役所に行きました。
市役所入り口では若い男女1名づつの職員がいて雑談してました。
(首から職員証をかけているのでひと目でわかります)
男性職員は何やらおどけながらまるで踊っているかのようにはしゃいでいました。
女性職員は書類を抱えていましたが、それを落とさないようにフラフラしながらも、
男性職員のそれを見て半分爆笑、といった光景。
年配の男性市民が申し訳なさそうにその女性職員に『あの~…』と声をかけると、
『あ、免除申請の用紙ですか?これに記入していただいて来週の木曜日までに提出して下さい~』
オイオイ、なんや、あれは仕事か!?
女性職員は用紙を配る人員かもしれんが、男性職員は手ぶらで一体何してんねん!?
あれで高給取ってるんかいな、と唖然としました。
※ちなみにこの市役所ではそういう光景は毎日の様に見る事ができます。まさに役人天国。
入口で不快な光景を見て、そのまま庁舎の一番奥の市役所保険課の番号札発券機前へ。
同じように手続きを早くしたい人が多いのか、ものすごい多くの市民で一杯でした。
すると案内の職員が用件を尋ねてきたので
『健康保険料の口座引落しの手続きに来ました』と答えると、
『その手続きはこちらでもできるんですが、非常に混んでいますので、この用紙に必要事項を書いていただいてそのままその金融機関に持って行って下さい。こちらで手続きをしていただいても、また私どもが後日銀行に持って行くので時間もかかってしまいますので、直接銀行で手続きをした方が早いです』 と言われました。
時間を見るとあと5分で15時。仕方なくこの日(金曜)の手続きはあきらめ、
週明けの月曜に銀行で手続きをしました。
銀行窓口で『大変お待たせいたしました。これで口座振替の手続きは完了いたしました。ありがとうございました』と言われ、ホッとひと安心しました。
それから随分日が経った7月23日(金)、夜家に帰ると市役所の保険課から封書が。
開封してみると『健康保険料6月分督促状兼納付書』が一枚のみ。
督促!?なんのこっちゃ!?
督促って期限までの支払いをうっかり忘れてた人に送るものでしょう。
市役所の言われる通り忠実に従って所定の手続きをしたし控えももちろんある。
その明細を見ると保険料の他に『督促手数料80円』との印字。
勝手に送りつけておいて郵便代金を払えってか!?
翌日わざわざ土日でもやっている市役所の出張所へ。
すると『担当者が今日休みなので明日こちらに電話して下さい』と平然と言われ
『こっちはちゃんと口座振替の手続きしてんのに、あんたらが勝手にこんなモン送ってきて、そのためにわざわざ用事のないとこまで足を運んでるのに、電話をしろってどういう事ですか!?(半怒)』と言うと、
『あぁ…じゃあ電話番号教えて下さい。明日担当者から電話させますわぁ』
と終始ポーカーフェイスで一言も『スイマセン』も『申し訳ありません』もない。
きっと心中は『よくいるイチャモンつける市民やな。ま、そのうち終わるやろ』といった感じ。
翌日の25日朝9時すぎ(今日です)、担当者から電話がありました。
担当者『早朝からすいません。今お時間よろしいでしょうか?』
(おお!初めて民間並みのトークだ)
と話しが始まりました。
担当者『お調べしたところ、せっかくお手続きをしていただいたのですが、
6月の引落しができなかったようです。
そのため6月分の督促状を送らせていだいていたようです』
『市役所の言われる通りそのままの手続きをしてるのに
引き落としができなかったってそれはそちらの都合でしょう。
しかもできなかった事自体こっちは知り得ないでしょう』
担当者『いえ、口座振替の手続きの結果については送っているはずで…
(電話の後ろから女性の声で『いや送ってません』)えっ?あぁそう?
失礼しました。はい。とにかくですね、
7月末に2期分、8月末に1期と3期をまとめて引き落とす事はできます…』
『ちょっと待って下さい。さっきから言ってる1期、2期ってなんですか?』
その説明は、単に6月分が1期、7月分が2期、8月分が3期という事。
『じゃあそれでやって下さい。で、その督促っていうのは?』と言ったら
担当者『今回の督促分の中にあった手数料は取りませんので…』
(当たり前やろ!聞かれる前に先に言え!)
担当者『はい、それではそのように手続きさせていただきます。失礼いたしました』と
早々に電話を切ろうとするので、今回の一連のおかしなやり取りについて不満を
言おうと話しはじめたら急に不真面目な態度に変化。
あきらかに受話器を半分はずしながら聞いている。
もうアホらしなってこっちも言うのを中途半端にして
『じゃあ、あと、よろしくお願いします』と言って電話を切りました。
公務員が批判されるような事が言われると『多くの職員は真面目にやってるんだから…』という論調がすぐに出てきます。それはハッキリ言って公務員理論であって『全ての職員が真面目』が当然。民間ではそういう理論は通らない。
先輩後輩、知人にも公務員はいますが、彼らが真面目だからいいとは思いません。
無給が原則のボランティアでも『全員が真面目です』。当たり前です。
なぜ公務員だけ特別視するのか。
年収平均にしても国家公務員は約1000万円強、地方公務員は約900万円強。
どこに民間の感覚の無い職員を野放しにする根拠があるのでしょうか。
職員採用試験の面接で
『どうしてこの仕事を志望されましたか?』と必ず問われる質問に
『自分の生まれ育ったこのまちで市民のために働き、市の発展に貢献したい』と答える
典型問答例があります。
そんな崇高な意識があるなら無給でいいですね。
お金を対価としてもらいたいなら来る所が違いますね。
お金がほしいなら地元企業に就職して会社の仕事を通じて市の発展に貢献すればいい。
起業するのもおおいに結構。
本人は住民税も払いますし、会社は法人税を払うでしょう。
昨年度実家の自治会幹事をしていましたが、全員無給ですが、役員の方々は本当に真面目で
どうしてそこまで真面目で真剣なのかと圧倒されるほどの行動力でした。
誰もがその人望を疑わないと思います。
そういう人たちが自治会の推薦で市役所職員になればもっと市政ももっとよくなるでしょう。
無給で熱心な人、超高給で適当な人、どちらがいいかは言うまでもないでしょう。