わくわく伝染ツアー | KaoLu-nglish

わくわく伝染ツアー

先週の土曜日に新神戸へ行ったのは有料セミナーのため。
$KLのcocoro-劇場を見上げる
会場は、新神戸オリエンタル劇場
$KLのcocoro
(2階2列目のほぼ真ん中の指定席)。

セミナーと言っても主催者側の意識としてはセミナーではなく、劇やコンサートのような感覚のようです。実際『神戸講演』となっています。

でもおそらく参加者は何か刺激を受けたいとか、自己改革したいとかいった動機で参加していると思います。自分もそういう感覚で参加したのであえてセミナーとか講演とかいう表現にしています。

さて、その講演の題名は『わくわく伝染ツアー2009追加公演 in 神戸』です。
$KLのcocoro-チラシ
『伝染』って言葉は『ウィルスが~』とかいった具合に使われる事が多いのでそのツアーって知らない人が聞いたらかなり怪しまれるかもしれません。

でももちろんそんな事はありません。

みんなハッピーになるために生まれてきた。
嫌な事があっても視点を変えて何事にも感謝して毎日、生きてる一瞬一瞬をワクワク楽しもう。
わくわくしてるって伝染する。だからそのわくわくをまわりの色んな人にも感じてもらおう。

そんなセミナーです。
どこかの新興宗教でもスピチュアルでもありません。

講師(と言っていいんだろうか)の和田裕美さんは、元外資系企業のフルコミッション営業。最初は何をやっても商品が売れなくって、毎日悔しんだり、泣いたり。でも話し方や発想の転換をしたりしながら努力を続けて世界200ヶ国近く(147だったかな)ある支社の中でナンバー2の売り上げをあげるまでになった方です(その後会社は日本から撤退)。
$KLのcocoro-和田 陽転本
その頃の経験をもとに、営業に関する本から絵本まで幅広い執筆活動や営業などの各種セミナーを主要都市で開催。FM神戸でのラジオ番組も持っていてiPodなどでお馴染みのポッドキャストでも配信されています。

自分は会社勤めをしている時からビジネス書のコーナーに彼女の本が置いてある事は知っていました。でも当時営業ではなかったのに読みませんでした。でも他の人の本を読んでいて、彼女がモチベーションの事を書いているって事を知って2冊ほど買って読みました。それがキッカケでポッドキャストも聞き始めました。

自分もかなり彼女と似たような考え方を普段してましたが、やはりレベルが違います。参考になる事が山ほどあります。ポッドキャストは毎回勉強になります。

今回ナマでホールとはいえ彼女に直接接した訳ですが、万単位の費用はかかりましたが4部構成で時間を大幅にオーバーする内容で、満足でした。

終わったのは18時をかなり過ぎていました。
19時まで、当日会場で本や手帳、CDBOXなどを買った人は握手&サインをしてもらえるという事でしたが、かなりの長蛇の列。
$KLのcocoro-長蛇の列
並んだみなさん全員してもらえるのかなぁと思いながら、列の横を通って会場をあとにしました。

隣の席の女性は、『場内は録音録画、撮影は禁止です』ってアナウンスがあったのに、しっかりICレコーダーに録音していました。

確かに後で何度も聞きなおしたいと思いました。
そう思わせる事がCDBOXなどを買おうという動機になるんですよね。

きちんとしたホールのイベントならそういった事は禁止されてるだろうと思って何も用意していませんでした。でもよくよく考えてみると、今持ってる携帯電話にボイスレコーダーの機能もあったんですよね。だから録音しようと思えばできたんです。

でも帰ってからその事に気がついたんですが『これで録音すればよかった』とは思いませんでした。

和田さんは多くの経験と実績を積み上げ、今本を書いたり、そういったイベントができるようになった。だからこそ、尊敬しています。その尊敬している人のやっている事に対してコソコソ(堂々!?)とした事はやっぱりしたくないと思います。

ちなみにチラシにある通り今度は広島でやるそうで、まだ少し席が残っているらしいです。
全く同じ内容でも参加したいと思ってしまえる、そんな内容でした。

やっぱり刺激を受けられるってわくわくできるし、嬉しい。
多少高くても費用対効果が十分にあるイベントだったと思いました。


<おまけ>
オリエンタル劇場は大きな建物の2階にあるのですが、その地階の飲食店の空き店舗に動物のイルミネーションがいくつか置いてたので、撮りました。

KLのcocoro-ペンギン

KLのcocoro-うさぎ1

KLのcocoro-うさぎ2

KLのcocoro-白くま
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