センジュ本体と千手アーマーの試作はある程度カタチになってきたので、ポージングを検討しました。


まずはスタンダードな立ち姿勢


次に千手ガード

(※千手ガードという呼称は作品内には登場しません、自分が勝手に呼んでるだけです)

千手シールド

(漫画を読み返すと、敵役が千手シールドと呼んでいました。)

(注1)



そして奥義『因果応報』


(注2)



『因果応報』とはセンジュの必殺技で、片側の腕で相手の攻撃を受け止め、そのパワー(チャクラ)を吸収してもう片側の腕に受け流し、そのまま相手に放つ(還す)カウンター攻撃になります。


(注3)


連載当時、週刊少年ジャンプでこのシーンを見た時は、何てカッコいい技なんだろうって感動しました。その感動は褪せることなく、いつの日かこのカッコいいシーンの立体物を手にしたいと思うようになり、今回の製作に至りました。


いくつかポージングを検討しましたが、当然この『因果応報』のポーズで進めようと思います。


(注1)集英社発行のジャンプコミックス「仏ゾーン」(作:武井宏之氏)1巻から引用

(注2,3)集英社発行のジャンプコミックス「仏ゾーン」(作:武井宏之氏)3巻から引用