部分塗装や細かい改修点等を終え、完成しました
自分としてはかなり駆け足となりましたが、目標の年内完成を達成できて良かったです。
めちゃくちゃカッコいいです。
HGジークアクス以来のガンプラ製作でしたが、かなり楽しんで製作できました。やっぱりガンプラはいいですね。
以下、気になった点等を含め、作り終えての感想です。
〈気になった点〉
1.脚部の青いパーツの溝に貼るリアルスティックデカール
シールの余白が邪魔で、そのままでは溝に上手く貼れません。
1mm以下の精度で余白を切り取る必要があるのですが、このキットを買った人達はみんなそんなことをしているのでしょうか。気になります。
2.金属色を表現したリアルスティックデカール
キラっと光っていいアクセントになる箇所もあるのですが、コアランダーに貼ったデカールは普通のホイールシールのように感じられ、おもちゃっぽく感じます。
金属色のリアルスティックデカールは、つや消しトップコート後に貼ったのですが、この部分はトップコート前に貼って、その上からつや消しスプレーを吹いた方がいい質感になったかもしれません。
3.今回の目玉の一つ、オープニング映像を再現したビームサーベルに貼るリアルスティックデカール(なんかリアルスティックデカールのことばっかw)
最適な対処方法はあるのでしょうか。
できるだけ余白を切り取るとか、あらかじめデカールに丸みのクセをつけておくとか、パーツを洗浄して油分をしっかり取っておくとか、ですかね。
〈良かった点〉
いくつか項目立てて書こうかと思ったのですが、なかなか思いつきません。
というのも、上記の気になる点で書いた以外は全部が良かったです。
ポロリしない
動き過ぎるくらいよく動く
目立つ合わせ目なし
スーパーモードへの差し替えなし変形
最近のガンプラでは、もはや当たり前のように求められる品質・技術なのかもしれませんが、そこまで最新のガンプラを追ってない自分にとっては新鮮に感じられる部分が多かったです。そのような点を含めて、何よりも作っていて楽しいというのが1番良かったです。
特に腰の関節や、首の関節は自分の知っているガンプラの構造ではなく、一体自分は何を作っているんだろうとさえ思いました(ちょっと大袈裟ですけどw)
〈反省点〉
1.頭部の墨入れがちょっとしつこかったかもしれません。特に黄色パーツの筋は比較的太く、墨入れした黒の塗料が目立ちます。
2.上記で、動き過ぎるくらいよく動くとは書きましたが、おそらく自分はその可動範囲をマックスで試せてはいないと思います。
トップコートを吹いたことにより、可動箇所がキツくなった部分があるのと、パーツの擦れによる塗膜の白化をおそれて、控えめに動かしていました。
やっぱり素組みでガシガシ動かしたかったなという思いが少しあります。
それでも注意していくつかポージングさせてみました。
(るろうに剣心、抜刀術の構えをイメージ)
最後に、
Gガンダムの今後のRGシリーズのラインナップとしては、マスターガンダムは確定路線でしょうか。自分としては、是非ともRGデビルガンダムの販売を願っています。












