今年は趣味の模型等の製作については、かなり充実した一年になりました。

特に下記の3点。


1.デロリアン再改修完了


アオシマ製旧キットのデロリアン


2014年に完成したのですが、その後、再改修したいと思いながら着手できず、今年になってやっと着手して再改修を果たすことができました。

8〜9年ほどの間、分解して箱にしまったままだったので、久しぶりに飾ることができて、再び部屋にデロリアンがある生活を楽しんでいます。

やっぱりデロリアンはいいですね。


2.旧HG1/100ヴィクトリーガンダムトップファイター製作

2021年に製作を開始し、その後、放置に放置を重ね、やっと完成しました(サフどまりですけど)。


ガンプラの大規模改修は初めてでしたが、自分の中にある理想のトップファイター像を何とか形にすることができて達成感と安堵の気持ちでいっぱいです。


思えば、2009年にMGヴィクトリーガンダムVer.K.Aが発売されて以降、心の片隅で理想のトップファイター像を求めていたので、その長年の思いをやっと果たすことができました。


3.仏ゾーン・センジュのフィギュア自作(製作途中)


1997年に週刊少年ジャンプで連載が開始された仏像アクション漫画「仏ゾーン」。

その主人公であるセンジュの立体物をどうしても手にしたくて、無謀にもフィギュア自作にチャレンジしました。

そして、フィギュア製作は絶賛苦戦中。


ですが、おおよその形はまとまってきましたので、センジュの立体物を手にしたいという長年抱き続けた願望の7割程は満たされた状態です。

このように今年は長年留まっていたものが一気に動いた感じがして特別な年となりました。


そうなると一点だけ気になる製作物があります。

銅板を使った昆虫製作シリーズのカブトムシ


難易度が高く、自分の思うようにカタチを形成することができないため、製作を中断していました。最後のブログ記事が2016年なので10年近く放置していることになります。


今年の流れに乗って製作を再開したいところですが、他にも作りたいものがあるので、とりあえず、今後作りたいものリストの上位にはあげておこうと思います。