(前回の続きから)


20代の頃はよくカーモデルを作っていました。


タミヤ1/24エンツォフェラーリ



実車の製造工程の通りに組み立てていくというようなキットで、スタンダードなキットに比べてパーツ数が多く、構成も複雑でした。

タミヤの新製品として入手した発売当時、カーモデルの技術の進化を感じながら、(大袈裟ですけど)心血を注いで製作しました。今でも大事に飾っています。

この他にも数点

(処分してもう手元にないですが)

タミヤ1/24日産スカイラインGT-R (R34)

タミヤ1/24日産フェアレディZ(Z34)

タミヤ1/24ホンダS2000

タミヤ1/24トヨタスープラ

タミヤ1/24トヨタセリカGT-FOUR

アオシマ1/24ホンダアコードワゴン

等々


そして、中学生の頃に初めて作ったカーモデル。何となく捨てることができずに今でも手元にあります。

タミヤ1/24ホンダNSX




下地処理・下地塗装なし、筆ムラありの酷い出来ですが、限られたお小遣いの中で、最小限の塗料と工具で作っていたんだと思います。自分にとってのカーモデルの原点です。

それで久しぶりのカーモデル製作なのですが、ブランクの間に販売された商品でずっと気になっていたものがあります。


アオシマ楽プラシリーズ


その中でも個人的に1番カッコいいと思うキットとして、1/24日産GT-R  ニスモ スペシャルエディションを購入しました。


楽プラというのがどのようなクオリティーなのか、リハビリも兼ねて製作してみようと思います。